ジャンバラヤ

もともとジャンバラヤは米と野菜と肉を炒めたアメリカの料理だそうです。この曲は。「この料理を食べて友を送り出そう」という内容だということです。料理が主役の歌なんてあまり聞きませんが、日本で言えばシブがき隊の『スシ食いねェ!』みたいですね。

ネットを散策していたら、ソニーとシェールの歌うこの曲に出会いました。おそらく以前にも聴いたことがありそうなので再会です。曲名が擬音的で不思議な語感で頭に残っていましたし、内容はわからないながらも軽快に歌い飛ばしていくといった感じがたいへんおもしろいと思いました。

探してみたら、すぐに見つかりました。この曲はカントリーの大家、ハンク・ウィリアムズが歌ったものだということがわかりました。しかし、ハンク・ウィリアムズはこの曲を1952年(昭和27年)に歌ったそうで、わたしが生まれた翌年ですから、これをリアルタイムで聞いていたわけではありません。のちにいろいろな歌手がカバーしているので、そちらでしょう。

ちょうどわたしが若いころ、カーペンターズがカバーしてヒットしました。おそらく初めて聞いたのはこれだったのでしょう。ハンク・ウィリアムズの歌と比べるとスピード感があり、無理のないやわらかい声で軽快感が強い感じがします。

ただし、カーペンターズとほぼ同時期にクリーデンス・クリアウォーター・リバイバルのジョン・フォガティが歌っていて、こちらもヒットしたようです。伴奏のリズムの取り方や、がらがら声と裏返るような歌い方が気に入っています。

ハンク・ウィリアムズ
https://www.youtube.com/watch?v=bnrSvuOx3lk

ソニーとシェール
https://www.youtube.com/watch?v=nZitH2_wNjg

カーペンターズ
https://www.youtube.com/watch?v=-4o86juvMEE

ジォン・フォガティ
https://www.youtube.com/watch?v=KT0jTZAiN-g

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