何のために

フォーク・クルセダーズは『帰ってきたヨッパライ』のようないい加減なコミカル・ソングから『悲しくてやりきれない』などのようなまじめな曲までかなり幅の広い範囲をカバーしたグループでした。 当時音楽界の話題を集めまくったような人気に、それなりに長く続いたグループのようにあとから刷り込んでいましたが、プロとしての活動期間はわずか1年でした…
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船頭小唄(枯れすすき)

『昭和枯れすすき』はもともと『枯れすすき』という大正時代にできた曲のイメージをもとに作られたということを前回書きました。ウィキペディアによると、『枯れすすき』は大正10年(1921年)に野口雨情作詞、中山晋平作曲で作られ、翌年『船頭小唄』と改めて出され、同時に映画化もされたとのことです。 わたしは映画は見ていませんし、歌も当然当時…
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昭和枯れすすき

平成も今年4月で終わり。5月からは別の元号になります。いよいよわたしも昭和、平成、不明の3つの元号を生きることになります。(5月にも生きていたら)そこで、昭和の時代には『昭和枯れすすき』という歌があったけど、この平成にはそのような歌はないなあとふと思いつきました。どういう心のはたらきなんでしょうね。しかし、正月早々暗い曲を思いついたもの…
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テキーラ

テキーラというのはリュウゼツランからできる蒸留酒だそうで、メキシコの名産となっていてかなり強い酒類として有名です。、調べてみたらアルコール度数が約40%だそうです。日本酒が約15%ですから2倍から3倍あることになります。そのテキーラを題材にした曲です。 映画のきらびやかなナイト・クラブの場面、バックでバンドが演奏しているようなイメ…
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U.S.A

これまでこのブログでは現在はやっている日本の曲はほとんど取り上げてきませんでした。どこか洋楽から取ってきたようなリズムとビート、音、そして英語と、オリジナルっぽい感じがしないので、それほど耳に残らないんですね。 それに流行というのはあっという間に盛り上がって一気にしぼんでしまうことがあって、終わってみると、どうしてあんなのがはやっ…
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