ウォント・ビー・ロング

洋楽を聴いていると 「アイ・ヤー・ヤー・ヤー」と似たフレーズのかけ声が入る曲というのがいくつもあって、何か意味があるのかと思っていますが、つかめないままでいます。単なるかけ声だから意味はないと言ってしまえばそうなのかもしれませんが、気になります。

この曲はバブルガム・ブラザーズが歌った曲で、平成2年(1990年)の曲ですから、もう30年近く前になります。

ここでは「オイ・ヨー・ヨー・ヨー」と歌っているように聞いていました。しかし、うたまっぷで歌詞を見ると「OLY OLY OLY OH! YELY YELY YELY YEAH!!」となっていて、実際に映像を見ると「オリ・オリ・オリ・ヨー」と歌っていることがわかります。これもどんな意味があるんでしょう。やはりただの乗りなんでしょうか。

この曲にわたしが引きつけられたのは、イントロからいきなり入るリフとディスコっぽいリズムと、この「オリ・オリ・オリ・ヨー」でした。にぎやかではずむような曲調に一気にはまりました。

ただ、今あらためて歌詞を見てみると、作詞者には申し訳ないけど、何だかわけのわからない詞です。「ウォント・ビー・ロング」というのは、「もう長くない」という意味のようです。ウィキペディアの解説を見ると「今まで虐げられてきたけど、お前のために全て頑張ってきたよ」となっています。「もうじき終わりだ」と言っているようにもとれますね。わかりません。

この曲はバブルガム・ブラザースの片割れのブラザー・コーンが徳島県の阿波踊りをモチーフにつくったとのことです。確かにバックのチャカチャカしたリズムは阿波踊りです。思わず足がリズムを刻んでしまいます。

『ロンリー・チャップリン』が出てきたとき、どこかで聞いたことがあると思いましたが、おそらくこの曲のホーン・パートですね。『ロンリー・チャップリン』は落ち着いた渋い曲ですが、どこか似ている気がします。不思議です。

https://www.youtube.com/watch?v=5WYHAaUlzpw

画像


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック