ストーム

ビバルディ『四季』のうちの『夏』です。以前にも取り上げた曲ですがすてきな演奏を見つけたので『ストーム』という曲名で取り上げます。ビバルディの『四季』は『春』『夏』『秋』『冬』の4つの曲からなるバイオリン協奏曲集で、本来は別々の曲のようです。バロック音楽の定番ともいえる曲です。 バロック音楽というと、宮廷で楽団がゆったりと演奏するの…
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ポル・ウナ・カベサ

「ポル・ウナ・カベサ」というのはスペイン語の競馬用語で「鼻の差で」ということを意味するようです。「ポル」が英語の「by」、「ウナ」が「ひとつの」、「カベサ」が「頭」だそうです。 この題名と歌詞からすると、鼻の差でレースに負けたということを言っているようですが、歌詞の中に「she」「kiss」という単語が出てくるので、恋に破れたこと…
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荒野の果てに

『荒野の果てに』などという曲名は知らないぞ、と思う人は多いことでしょう。実は『必殺仕掛人』のテーマ曲です。『必殺仕掛人』は「必殺シリーズ」と呼ばれる、江戸時代を舞台とする殺し屋物のドラマで、昭和47年(1972年)の作品です。悪人に苦しめられた人が恨みを晴らすため、なけなしの金で悪人の抹殺を依頼し、依頼されたグループはそれぞれの得意な方…
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ララのテーマ

以前にもこの曲は取り上げました。映画『ドクトル・ジバゴ』の主題曲で、流れるような美しく雄大なメロディがすてきです。この音楽を聴くたびに、あらすじしか知らないにもかかわらず感動してしまいます。 アンドレ・リュウが演奏する『ララのテーマ』を見つけましたので再び挙げます。もともとの曲がすばらしいものでしたが、ここでは広い会場の中の通路を…
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