マフィンマンの歌

マフィンとは、平たく言えばパンのことのようです。わたしの印象では丸く盛り上げたケーキ風のお菓子だと思っていましたが、アメリカのマフィンとイギリスのマフィンは違うようで、イギリスのをイングリッシュ・マフィンと呼ぶようです。興味のある方は調べてみてください。 もっともここに出てくるマフィンマンの歌はマザーグースからの歌なので、イングリ…
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アカシアの雨がやむとき

昭和35年(1960年)に西田佐知子が歌ってヒットした曲です。「アカシアの雨にうたれて このまま死んでしまいたい」という歌詞にものすごいインパクトがありました。わたしは当時まだ9歳でした。当時は醒めた聴き方をしていなかったので、ひたすら「死んでしまいたい」「冷たくなったわたしのぬけがら」などの歌詞に、なんて暗い歌だろうと恐れおののいてい…
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フレー!フレー!

ボニーMは1970年代から80年代のディスコの時代を席巻したビッグ・グループです。以前いくつかの曲を紹介したので詳細は省きます。そのボニーMの後期のヒット曲です。わたしは最後のビッグ・ヒットだと思っています。 フレー・フレーは「Hooray」とか「hurray」ともつづるようです。初めてこの曲名を聞いたときは日本語の「フレー・…
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ジェレム・ジェレム

バルセロナ・ジプシー・バルカン・オーケストラの演奏する曲です。「ジェレム・ジェレム」の意味は不明ですが、民謡をもとに作られたジプシー(ロマ)の代表的な曲のようで、世界中のいろいろな国の演奏家が演奏しています。曲についてはウィキペディアにも解説が載っており、「Romani anthem」とされているようです。「anthem」が国歌という意…
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キエン・セラ(スウェイ)

1953年(昭和28年)に発表され、ラテン音楽のスタンダードナンバーとなった曲です。「キエン・セラ」というのはスペイン語で「だれだろう」という意味で、歌詞は「わたしを愛してくれる人はだれ?」というほどの内容のようです。この曲を作ったのはルイス・デメトリオという人だそうですが、これをトリオ・ロス・パンチョスが演奏して一躍有名になったようで…
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明日は咲こう花咲こう

三田明は昭和38年(1963年)に『美しい十代』を歌って大ヒットをさせた歌手です。当時は橋幸夫、舟木一夫、西郷輝彦が御三家と呼ばれ、知名度としては1ランク下でしたが、美声と美少年ぶりで、かれらに肉薄するぐらいの人気をもっていたと思っています。 その三田明が昭和40年(1965年)に吉永小百合とデュエットで歌ったのがこの曲で、同名の…
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