セビリアの理髪師序曲

以前ボンドという女性弦楽四重奏グループの『ビクトリー』という曲を挙げましたが、そのもとになった曲が歌劇『セビリアの理髪師』の序曲です。単なる序曲ですから、続いて第1幕、第2幕と多くの歌曲が続くのですが、わたしはこの序曲しか聞いたことがありません。

『セビリアの理髪師』という曲をどこで知ったのか、今では思い出せません。全部を聴いたはずはないので、曲のさわりだけ何かのおりに聴いたのだと思います。どこかで聴いた覚えがあるのは、小学校か中学校のころ学校で音楽の時間に聴いたのかもしれません。音楽の教科書に載るほどポピュラーではないような気がしますから、担当の先生が特別に聞かせたということかもしれませんが、ロッシーニという作曲者名ははっきりと覚えていますから、音楽史などで出ていたのかもしれません。

若いころすてきだと思ったフレーズがこの2分過ぎのところからです。素人目にクラシックの曲を聴いていると、この部分だけで十分いい曲なのにと思うことがあります。その典型的なのがこの曲だと思っています。急を告げるようなメロディが迫ってくる感じでシリアスに感じますが、この『セビリアの理髪師』は喜劇なんだそうです。喜劇に使うには惜しい気もします。

http://www.youtube.com/watch?v=dhL1nLuXN4o

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