セビリアの理髪師序曲

以前ボンドという女性弦楽四重奏グループの『ビクトリー』という曲を挙げましたが、そのもとになった曲が歌劇『セビリアの理髪師』の序曲です。単なる序曲ですから、続いて第1幕、第2幕と多くの歌曲が続くのですが、わたしはこの序曲しか聞いたことがありません。 『セビリアの理髪師』という曲をどこで知ったのか、今では思い出せません。全部を聴いたは…
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カイフイェン

ロシアの曲のようだがよく分かりません。つづりは「кайфуем」で、発音としては「カイフイェン」と言っているようなので「カイフイェン」としておきます。翻訳ソフトで見ると「バズ」と訳されてきますが、バズにはいろいろな意味があるので確定できません。そもそも、本当にバズの意味なのかどうかわかりません。まあ、タイトルはどうでもいいですけどね。 …
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雨の中の二人

橋幸夫は昭和35年(1960年)に『潮来笠』がヒットして以来しばらくは股旅物と呼ばれる旅のやくざを主題にした歌が多かったようですが、昭和37年(1962年)には吉永小百合とデュエットで『いつでも夢を』を歌いました。このころから青春物に重点が移っていったのかもしれません。 その橋幸夫がちょっと間を開けた昭和41年(1966年)に歌っ…
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軽騎兵序曲

中学校の音楽の鑑賞の時間にこの『軽騎兵序曲』を聞いたような気がしています。作曲者のスッペという名も「すっぺー名だなあ」と思った覚えがあります。 しかし、最近までなぜかスッペという作曲家は…
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