テーマ:ディスコ

ブラザー・ルイ

ドイツのデュオ・グループのモダン・トーキングが1986年(昭和61年)に発表したディスコ曲です。当時この曲は聞いた覚えがあり、グループ名にも記憶がありますが、曲名もまったく知らず、それほど印象に残っていませんでした。しかし、最近になってわたしの中でじわじわとよさがふくらんできました。 当時は回るようにうねるメロディとディスコのリズ…
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リラックス

1983年(昭和58年)にフランキー・ゴーズ・トゥー・ハリウッド(以下フランキーと略す)が歌ってヒットした曲です。なぜかわたしはデュラン・デュランが歌っていたのを先に知ったような気がします。デュラン・デュランの曲としては『リフレックス』が有名ですが、同じグループが似た曲名の歌を出したものだと思った覚えがあります。ということは、デュラン・…
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今夜もロック・ミー

アラベスクの最盛期のメンバーは、サンドラ、ミシェーラ、ジャスミンの3人ですが、初期はメンバーが何回か入れ替わっていて、メンバーが固定したのはサンドラが加入した1979年(昭和54年)以降だそうです。サンドラは、長身・細身のえくぼがかわいい少女で、高い甘えたような声で歌います。最盛期は彼女がメインになっていました。 しかし、大ヒット…
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ワン・ナイト・イン・バンコク

この曲はなんとアバの男性2人、ビヨルンとベニーが作曲しているということです。ミュージカル『チェス(Chess)』のための1984年(昭和59年)のコンセプトアルバムに収録されており、マレー・ヘッドという男性歌手が歌いました。当時はやったような記憶はありませんが、ディスコ・ブームを思い出させるおもしろい曲です。 いよいよ大冒険ドラマ…
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カフェ

ディスコ・ブームのころこの曲がよくかかっていた覚えがあります。『カフェ』は1978年(昭和43年)にイタリアのディスコ・グループのD.D.サウンドが発表した作品で、おそらくこの年日本でも流行ったのでしょう。わたしは洗練されたサウンドから、てっきりアメリカのグループだと思っていましたが、あらためて調べてみてわかりました。ついでにD.D.は…
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フライ・ロビン・フライ

シルバー・コンベンションというのは、西ドイツの女性3人のグループで、1974年(昭和49年)に結成され、1975年(昭和50年)この曲を発表したそうです。わたしはこの曲しか知りません。この曲以来ぱっとすることはなく、活動期間はわずか3年半ほどで終了しています。日本ではあまり知られずに終わったのみか、知ってい筋でも一発屋的に見られていたは…
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ソウル・トレインのテーマ

1974年(昭和49年)にアメリカのテレビのダンス番組「ソウル・トレイン」のテーマ曲として作られたものです。わたしは「ソウル・トレイン」という番組がいつまで続いたのか知りませんが、その後永きに渡ってテーマ音楽として使われたようです。 ディスコといえばこの曲、というぐらいディスコを代表する曲で、ウィキペディアによれば、ビルボードで1…
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Y.M.C.A.

1978年(昭和53年)にビレッジ・ピープルがヒットさせたディスコ・ナンバーです。翌年に西城秀樹がこれをカバーして「ヤングマン (Y.M.C.A.)」を発売しました。西城秀樹のパワーあふれる歌唱と「Y.M.C.A.」の文字を表した振り付けが受けて大ヒットになりました。そんなわけで、この「Y.M.C.A.」がカバーだということを知らない人…
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キューバ

高中正義のヒット曲『シェイク・イット』(Shake it)の元になった(と言われることもある)曲です。ディスコ全盛期の昭和53年(1978年)に発表されたものです。この曲を演奏したギブソン・ブラザースはフランスのグループらしいのですが、そのグループがなぜ「キューバ」なのかわかりませんが・・・。 シックのようなカッティングとベース、…
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宇宙のファンタジー

アース・ウィンド・アンド・ファイアのリーダーとして有名なモーリス・ホワイトが亡くなりました。アース・ウィンド・アンド・ファイアについては、以前『ブギー・ワンダーランド』を取り上げましたが、モーリス・ホワイトを追悼する意味を込めて、今回は『宇宙のファンタジー』を取り上げます。 この曲は1977年(昭和52年)に発表されたもので、わた…
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レッツ・ダンス

デビッド・ボウイがガンで亡くなったということです。69歳ということですから、まだまだ若いですね。今回はデヴィッド・ボウイの『レッツ・ダンス』をとあげます。 『レッツ・ダンス』は1983年(昭和58年)の作品です。このころはもうディスコ音楽の最盛期は過ぎていたようですが、ディスコ音楽はまだまだ続いているのかと思わせるような感じでした…
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ブギ・ウギ・ダンシング・シューズ

昭和54年(1979年)にディスコでヒットした曲です。この年わたしは今で言うフリーターのような生活とさようならをして、きちんとした職に就きました。しかし、アパートのひとり住まいで、仕事が終わるとひとりで喫茶店に行き、ゲーム機兼用のテーブルで「ギャラクシアン」というゲームをやっていた覚えがあります。とにかく寂しい時代でした。 この曲…
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ダンシング・ヒーロー

昭和60年(1985年)に荻野目洋子が歌ってヒットさせた曲です。ディスコとはうたっていませんが、完璧なディスコ音楽です。アップテンポのビートに乗って、いろいろな音がにぎやかにバックを盛り上げて、きらびやかなステージを彷彿とさせてくれます。『ダンシング・ヒーロー』という曲名もアバの『ダンシング・クイーン』を意識したものでしょう。 わ…
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ブギー・ワンダーランド

アース・ウィンド&ファイアの昭和54年(1979年)の作品です。ディスコというと、ひたすら乗りのよいリズムで音をにぎやかに鳴らし、チャラチャラした音楽という印象を抱きがちですが、この曲は構成といい、演出といい、なかなかのものです。音は軽快なのに構成は重厚というのがわたしの評価です。ディスコ音楽を集大成したような曲だと思っています。 …
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天使のささやき

スリー・ディグリーズが昭和49年(1974)に歌って大ヒットさせた曲です。いつどこで聴いたというような記憶はありませんが、日本でもいろいろな機会にかかっていたようで最初のフレーズはよく耳に残っています。年代的にディスコでかかっていたような気もしますが、わたしはディスコには数えるほどしか行ってないので、定かではありません。 この曲に…
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ロミオとジュリエット

昭和53年(1978年)にヒットしたディスコ・ナンバーです。「ロミオとジュリエット」はシェークスピアの名作悲劇ですから、「軽い」「明るい」「乗り」「ビート」というイメージを持つディスコとは似合わない気がしましたが、結構ヒットしてディスコ・チャートのナンバー・ワンになったこともあるそうです。流れるようなメロディとディスコのビートがうまくあ…
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ダンスに夢中

レイフ・ギャレットが昭和53年(1978年)に歌って大ヒットしたディスコ・ミュージックです。レイフ・ギャレットはディスコ全盛期にアイドルとして出てきた感じです。ディスコ・ミュージックではアラベスクなどの女性のグループがアイドル的に出ていましたが、男のアイドルはいなかった(と思う)ようなのでやや異例でした。 わたしはこのころ1人アパ…
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リング・マイ・ベル

『リング・マイ・ベル』は黒人歌手のアニタ・ワードが昭和54年(1979年)に売り出した曲で、ディスコ音楽としてかなりヒットしました。ポーンなのか、ヒューンなのか、ピューンなのか、はじめから最後までバックに流れるこの音が超印象的な曲です。そして、チャカチャカとリズムを刻む不思議な音。取り立てて特徴のないメロディですが、妙に頭に残っていくと…
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誘惑のブギー

バカラというグループはディスコ全盛時代の昭和52年(1977年)にこの曲で一世を風靡しました。当時のディスコに特徴的なストリングスを効果的にいれ、ビートに乗って歌います。とはいっても、当時まあまあの曲だと思っていましたが、歌っているグルーブ(個人かグループかも含めて)についてはまったく知りませんでした。 その後知ったのはこのグルー…
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愛のテーマ

70年代のディスコの曲を散策していたときに見つけた曲です。よく聞いたという記憶はあり、いい曲だとは思いましたが、曲名とアーティストがなかなかわかりませんでした。『サタディ・ナイトフィーバー』に似た感じの曲ですが、歌は聞こえてこずオーケストラが演奏しているようでした。 調べてみたら、『愛のテーマ』という曲で、バリー・ホワイトという人…
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怪僧ラスプーチン

ボニーMはわたしの大好きなディスコ・グループでこれまでに何度も取り上げてきました。『ガッタ・ゴー・ホーム』や『バビロンの河』は特に名曲だと思います。しかし、わたしが彼らの代表曲と考えるのはこの曲です。 この曲は昭和53年(1978年)の作品です。わたしはこの曲でボニーMを知ったような気がしていますが、実は彼らはこれ以前に大きなヒッ…
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マッカーサー・パーク

この曲はドナ・サマーが昭和54年(1979年)に歌って大ヒットさせた名曲です。ドナサマーはディスコの女王と呼ばれるほどアップ・ビートのディスコ・ミュージックで一世を風靡しましたが、単にビートに乗るというだけでなく、声量があり表現力にすぐれた一流の歌手だったと思っています。ということで、わたしの中でドナ・サマーを語るにはこの曲は欠かせない…
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恋の片道切符

しばらく音楽以外の遊びに夢中になってしまっています。それで音楽への興味がなくなったわけではないけど、優先度が少し変わってきてしまいました。ということで、ブログの更新がなかなかできませんでした。久しぶりのアップです。 さて今回紹介する曲は、以前紹介したニール・セダカの『恋の片道切符』をカバーしたものです。ニール・セダカのものも懐メロ…
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愛がすべて

昭和50年(1975年)の作品で、ディスコでかかって大ヒットになりました。ディスコというと、ボニーMやアラベスクのようなちょっとふざけた感じの弾む曲が主流のように感じていましたが、一方でこのような正統派のソウルを前面に出したグループも結構かかっていたようです。 これを歌ったスタイリスティックスは黒人のコーラス・グループですが、ラッ…
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ステイン・アライブ

ビージーズのロビン・ギブが亡くなりました。62歳。ビージーズはバリー・ギブ、ロビン・ギブ、モーリス・ギブの3人兄弟グループで、すでにモーリスが亡くなっていますから、残ったのは長兄のバリーだけということになりました。前回ドナ・サマーが亡くなったのをとりあげたのに続いての訃報ということで、今年は悪い当たり年かもと思ってしまいます。 ビ…
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アイ・フィール・ラブ

ドナ・サマーが亡くなりました。63歳。乳がんだそうです。まだ早いですね。まだまだ現役でヒット曲を出していただけに余計に残念です。わたしの青春の思い出にからむ人物がまた1人消えてしまいました。 ドナ・サマーは以前にも『愛の誘惑』で取り上げましたが、「ディスコの女王」と呼ばれ、1970年代にディスコ全盛の時代を牽引した歌手です。『バッ…
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プレイ・ザット・ファンキー・ミュージック

ワイルド・チェリーというアメリカのグループが演奏したファンキー・ミュージックの代表のような曲です。昭和51年(1976年)ですから、ディスコ・ミュージックの走りともいえる曲だと思っています。この年にはドナ・サマーの『愛の誘惑』やKCサンシャイン・バンドの『ダッツ・ザ・ウェイ』などがヒットしています。 全米1位になったこともあるほど…
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ジンギスカン

13世紀始め、ジンギスカン(今は教科書などにはチンギス・カンとなっているようだが)はモンゴル帝国を打ち立て、このモンゴル帝国は北アジアと中央アジアを制覇して、さらにヨーロッパに怒濤のように攻め入りました。このためヨーロッパ中を恐怖に陥れました。ジンギスカン自身がヨーロッパに攻め込んだわけではありませんが、ヨーロッパでもジンギスカンの名は…
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ブーレ・ブー

スウェーデンのポップ・グループ、アバの昭和54年(1979年)の作品で、わたしにはアバの曲では『ダンシング・クイーン』に次いでディスコ・ミュージックの色が濃くしゃれた曲だと思っています。ただし、アメリカではビルボード100位に入っていないので、これはわたしだけの感覚かも知れません。 以前にも書きましたが、アバの曲はプロデューサーが…
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ハロー・ミスター・モンキー

昭和53年(1978年)アラベスクのデビュー曲です。アラベスクは昭和52年(1977年)西ドイツで結成されたディスコ・グループで、以前『フライディ・ナイト』を紹介しました。わたしにとって一世を風靡したといってよいグループで、出す曲が次々とヒットしました。 アラベスクは3人のグループで初期はメンバーが固定しなかったようです。サンドラ…
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