テーマ:ニューミュージック

シングル・アゲイン

ユーチューブを散策していたら、かつてよく聴いた曲に行き当たりました。かなり気に入っている箇所もあるのに、曲名は思い出せませんでした。というよりもはじめから曲名を知りませんでした。どうしてなのか、調べてみたら、『火曜サスペンス劇場』の主題歌として用いられた曲でした。たまにドラマを見て聞き覚えたのでしょう。平成元年(1989年)竹内まりやが…
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しおさいの詩

昭和46年(1971年)小椋佳のデビュー曲です。以前挙げた『さらば青春』はこの曲のB面だったそうですが、わたしは『さらば青春』のほうに先に目が向いたような気がします。この『しおさいの詩』はおとなしい淡々と語るような曲調で、曲のインパクトからいうと劣っていたようでしたが、曲のできからいうと、やはりこちらかなと思います。 歌詞は小椋ら…
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さらばシベリア鉄道

大瀧詠一が急逝したというニュースが昨年末に飛び込んできました。死因は解離性動脈瘤とのことです。享年65才です。わたしよりもちょっと上だけのまだまだ若いと言える年齢です。惜しい人を亡くしました。ご冥福をお祈りします。 大瀧詠一は声の美しさと口ずさみやすいメロディが気に入っています。大瀧詠一は軽い歌い方なのに声に伸びがあってメロディを…
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思い出は美しすぎて

八神純子のデビュー曲で昭和53年(1978年)のデビュー曲です。この曲は八神純子自身の作詞・作曲で、わたしの記憶では「こんなにいい曲が書けて、歌のうまい子がぽっと出てくるのか」と本当にびっくりしました。この曲は12万枚の売り上げだったそうです。「そんなものだったっけ?」と意外に感じてしまうくらい、テレビなどに出てきたような気がします。 …
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迷い道

昭和52年(1977年)に渡辺真知子が歌ってヒットさせた曲です。初めて聴いたとき、しっかりとした音程、伸びのある声、豊かな声量、「最初からこんなに歌唱力のある新人なんて!」と驚嘆したものです。のびやかな声の持ち主で、高い音がもう少しで裏返るかなというぎりぎりのところでつやのある声を出します。 さらに驚いたことには、渡辺真知子はシン…
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待つわ

「あみん」は岡村孝子と加藤晴子のデュオ・グループです。彼女たちは昭和57年(1982年)に『待つわ』でデビューしました。ルックス的にはどこにでもいるような普通の女の子でしたが、きれいな歌声と絶妙のハーモニーで大ヒットしました。この年の年間ヒットチャート1位になったそうです。 この曲は岡村孝子が作曲しています。わたしの感覚ではとりた…
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迷い道

渡辺真知子は、昭和52年(1977年)に新星のように現れたシンガーソングライターです。しかし、あまりにも歌がうまいこと、すばらしくゆたかな声量であることから、シンガーソングライターのように思えませんでした。シンガーソングライターというと、歌はそこそこだけど、いい詞やいい曲を書くという思いこみがあったからでしょう。きっと吉田拓郎や松任谷由…
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あの日にかえりたい

昭和50年(1975年)の荒井由実のヒット曲です。当時わたしは青春時代の終わりを迎えていましたが、青春から抜けきれない不安定な日々を送っていました。そんな心にしみるように入ってきた曲でした。 荒井由実という歌手は当時素人のように音が外れて歌っていましたが、それが新鮮で、不思議と耳になじむ歌声でした。荒井由実はシンガーソングライター…
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ルージュの伝言

昭和50年(1975年)の松任谷由実(当時は荒井由実)のヒット曲です。松任谷由実のシングルとしては5枚目になるそうですが、わたしはそれ以前の曲ははっきりと覚えていないので、この曲が松任谷由実の最初のヒット曲という気がしています。 松任谷由実はどこか懐かしさを感じさせる曲作りが得意です。それは、どこかで聴いたことがあるようなリズムや…
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