テーマ:ラテン

テキーラ

テキーラというのはリュウゼツランからできる蒸留酒だそうで、メキシコの名産となっていてかなり強い酒類として有名です。、調べてみたらアルコール度数が約40%だそうです。日本酒が約15%ですから2倍から3倍あることになります。そのテキーラを題材にした曲です。 映画のきらびやかなナイト・クラブの場面、バックでバンドが演奏しているようなイメ…
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ある恋の物語

1955年(昭和30年)に発表されたパナマの曲で、ラテン・ナンバーの名曲です。翌年同名のメキシコ映画の主題曲と使われたということです。ムード音楽の代表のような曲で、映画の甘く哀しい場面などでバックに流れてくる感じがします。しかし、これはわたしの単なる連想で、実際には映画では著作権の関係で使われることはないだろうと思います。 スペイ…
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そよ風と私

『そよ風と私』はキューバの作曲家、エルネスト・レクオーナがソロ・ピアノのために作曲した全6曲のピアノ組曲「アンダルシア」の中の1曲だそうです。この『アンダルシア』は1928年(昭和3年)に作曲されたそうで、これに詞がつけられたのが1940年(昭和15年)ですから、かなり古い曲です。 さらにアメリカの歌手カテリーナ・バレンテが195…
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パピ・チュロ

「パピ・チュロ(Papi Chulo)」も「マンディンガ(Mandinga)」もカナ表記は推測です。 マンディンガというのはルーマニアのグループで、2002年に結成されたときから女性のボーカルをメインにしているそうです。周りをいろいろな楽器奏者が固め、おもしろい音楽を作りだしています。ボーカルは何人か変わっているようでこのボーカ…
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タブー

『ハーレム・ノクターン』を取りあげたからには、この『タブー』を無視するわけにはいきません。いずれもストリップ・ショーの名曲(?)といわれていて、一方を聴くと、自然にもう一方が連想されてくるような気がします。 テレビ番組「8時だョ!全員集合」で、加藤茶が「ちょっとだけよ」とじらすように言うコントで使われた有名な曲です。しかし、加藤茶…
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ベサメ・ムーチョ

「ベサメ・ムーチョ」はスペイン語で「わたしにたくさんキスして」という意味だそうです。ウィキペディアには、ベラスケスという15歳の少女が1940年(昭和15年)に作詞したと書かれていました。なんと第二次世界大戦が始まった年です。 だれが歌ったのか知りませんが、この曲は大ヒットしたそうです。そして、戦後になって日本に入ってきたときトリ…
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ベサメ・ムーチョ

メキシコの女性作曲家ベラスケスが1940年(昭和15年)に作曲した曲です。なんとこのときベラスケスは17歳だったそうです。「ベサメ・ムーチョ」とは「たくさんキス」してという意味だそうで、少女らしい恋の気持ちを歌ったもののようです。 この曲は多くのアーティストによって歌われており、映画の挿入歌にも使われていますが、わたしの記憶にある…
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ラ・パロマ

この曲は、スペインの作曲家イラディエルがキューバを旅した思い出として1860年ごろに作曲した「ハバネラ」というキューバの民族舞曲だそうです。日本はこのころ江戸時代の末期=幕末でごたごたしており、ちょうど1860年は桜田門外の変で井伊直弼が暗殺された年です。そんな古い曲だと知ると不思議な感覚になりますね。 「ハバネラ」というとわたし…
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コンガ

昭和60年(1985年)のマイアミ・サウンド・マシーンの作品です。演奏しているマイアミ・サウンド・マシーンは、アメリカのフロリダ州マイアミで結成されたラテン系のポップス・グループです。グロリア・エステファンがメイン・ボーカルで歌っています。 この曲を出したころはグループ名を単に「マイアミ・サウンド・マシーン」と言ってこのグループの…
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マラゲーニャ(トリオ・ロス・パンチョス)

ラテン音楽の『マラゲーニャ』については、だれの歌を一番はじめに聞いたのか不確かになっていますが、おそらくトリオ・ロス・パンチョスだと思います。甲高い声で「マラゲーーーーーーー」と歌う声は強く心に残っています。そして、リードボーカルが甲高い裏声で、「Que bonitos ojos tienes」(もちろん当時は歌詞は知らなかった)と歌う…
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恋のマカレナ

ロス・デル・リオはスペインの二人組の歌手で、この『恋のマカレナ』を1993年に出しました。「マカレナ」とはスペインのセビリア(セビージャとも言う)にあるマカレナという地域に住む人々を指しているということで、かっこいい人という意味のようです。 曲そのものはスペイン系というよりもラテン系です。ラテン系というともともとはフランス、イタリ…
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リヴィン・ラ・ビーダ・ロッカ

この曲は、プエルトリコ出身のリッキー・マーティンという歌手が平成11年(1999年)に歌って大ヒットした曲です。これを日本で郷ひろみがカバーして『ゴールドフィンガー’99』という曲名でヒットさせました。今でも「あっちち、あっちち」というフレーズがたいへん頭にこびりついています。郷ひろみは原曲が出てすぐにカバーしているようなので、曲のすば…
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