テーマ:ジャズ

わたしの欲しいもの

ユーチューブを散策していて見つけた曲です。歌っているのはザーズという名のフランスの女性シンガー・ソング・ライターで、ジャズやシャンソンを歌っています。ざらざらしたハスキー・ボイスが特徴です。平成27年現在で36歳です。30歳の時デビューしたそうなので遅咲きですね。実力がやっと認められてのデビューだったようです。ファーストアルバム『モンマ…
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ハーレム・ノクターン

「扇情的」「官能的」ということばがぴったりの曲です。とあるナイトクラブで落ち合った男女がこの曲をバックに想いを打ち明けるなんて映画の場面が、あったような、なかったような。さらにストリップ・ショーのBGMとしてもよく用いられたようです。しかし、もともとそのような場面を意識して作られたものではないそうです。 ハーレムというのは、ニュー…
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アメリカかぶれ

「ウン・マダ・ボッカ・・」のようなわけのわからないことばで飛び跳ねるように歌うな曲です。ジャンルとしてはスウィングとジャズに分類されるようで、むかし聞いたことがあるような古めかしさを感じる曲です。 それもそのはず、この曲は1956年(昭和31年)にイタリアの歌手・レナート・カロゾーネが歌ってヒットさせた曲だそうです。きっと少し遅れ…
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リリィ・ワズ・ヒア

1989年(平成元年)にオランダ映画『リリィ・ワズ・ヒア』の主題曲として作られ、キャンディ・ダルファーという女性のサックス奏者が、この曲を作曲したギタリストのデイブ・スチュワートと演奏した曲です。 キャンディ・ダルファーはオランダのジャズ・サックス奏者ということでやや異色ですが、オランダという国はヨーロッパの音楽シーンのひとつの中…
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スキャットマン

1994年(平成6年)にスキャットマン・ジョンが歌ってヒットした曲です。作詞も作曲も彼自身です。早口のスキャットがおもしろく、日本では平成7年にCMで流れたこともあって大ヒットになったということです。ただ、わたしは当時テレビはあまり見ていなかったようで、CMの覚えはありません。しかし、帽子をかぶった口ひげのスキャットマンが歌う映像を見て…
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モスコーの夜はふけて

以前紹介した『ワシントン広場の夜はふけて』とほとんど同時期にヒットしたジャズ曲です。わたしの記憶では『ワシントン広場の夜はふけて』(以下『ワシントン・・・』)と略す)がヒットしたあとに聴いたような気がしていて、「曲名も曲調もそっくりで、『ワシントン・・・』をまねたな?」と思った覚えがあります。 しかし、これは間違いのようです。もと…
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マイナー・スウィング

ジャンゴ・ラインハルトが高名なジャズ・ギタリストで、ジプシー・スウィングの創始者だということはしばらく前から知っていましたが、ジャズの曲を彼の曲として聴いたことはありませんでした。最近になってふとこの曲に行き当たり、「これは聴いたことがある。」と思いました。 しかし、わたしはこの曲でバイオリンを弾いているステファン・グラッペリのは…
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ザット・マン That Man

「ジャジー」ということばは、「ジャズっぽい雰囲気をあらわす」ことばだそうですが、私のような素人には、このジャズっぽい雰囲気というのがよくわかりません。「ジャズ」についての解説も、ブルー・ノートとかシンコペーションということばが出てきますが、何か決定的ではないような気がします。 ただ、ジャズっぽいという雰囲気を感ずることはありますか…
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悲しき願い

この曲は、アニマルズやサンタエスメラルダがヒットさせ有名になりましたが、もともとジャズ歌手のニーナ・シモンが昭和39年(1964年)に歌った曲だということを最近知りました。 純然たるジャズ・バラードで、ニーナ・シモンがとつとつと語るようにゆったりと歌い、渋い歌声を聞かせてくれます。バックから響いてくる低音のスキャットと拍子木のよう…
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クライ・ミー・ア・リバー

昭和30年(1955年)の懐かしい曲です。わたしは生まれて間もないころの曲ですから、リアル・タイムで聴いたわけではないと思います。ジャズのスタンダード・ナンバーのような曲で、いろいろな機会にラジオなどから聞こえてきたような気がしますが、和風の曲名でないためか、曲名は記憶にありません。最近ユーチューブを散策していたときこの曲に行き当たって…
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ムーンライト・セレナーデ

グレン・ミラーが昭和14年(1939年)に作曲し、彼の楽団によって広まった有名な曲です。この『ムーンライト・セレナーデ』といえばグレン・ミラーということになっています。 1939年はドイツがポーランドに侵攻して第二次世界大戦が始まった年で、イギリス、フランスがドイツに宣戦布告してヨーロッパ全域が激動に陥ったところでした。そんななか…
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シング・シング・シング

ベニー・グッドマン楽団のスウィング・ジャズの名曲です。作曲は別人で昭和11年(1936年)の作ですが昭和13年(1938年)にベニー・グッドマンが演奏して一気に有名になったそうです。第二次世界大戦直前ですから、日本では敵性音楽ということでジャズはもってのほかでしたから、日本で聴けるようになったのは戦後の昭和20年(1945年)以降のはず…
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ピーター・ガンのテーマ

今から20年ほど前「ジャズの曲でいいものない?」と、行きつけの楽器店で尋ねたら、『ブルース・ブラザーズ』のサントラ版を紹介してくれました。その中に『ピーター・ガンのテーマ』が入っていました。どこかで聞いたことがある曲だと思い、CDの解説をみたら『ピーター・ガン』というテレビ番組のテーマ曲だったということがわかりました。 聞いたこと…
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モト・ペルペトゥオ(パガニーニ)

この曲はユーチューブを散策していて見つけたものです。クラシックの曲ですが、カテリーナ・バレンテという歌手が、非常に速いスピードでスキャットをしているところが見ものです。 「モト・ペルペトゥオ」はイタリア語で、「無窮動」とか「常動曲」という意味だそうです。こういう名の曲の形式なのです。したがって、この名を冠する曲はいくつもあります。…
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モスコーの夜は更けて

『モスコーの夜は更けて』はもともとロシア民謡で、たいへんロシアらしい哀調をおびた名曲です。わたしも幼いころから何度となく聞いたような気がします。この曲はキャパシティが広いというか、いろいろなジャンルの音楽と相性がよいようで、ムード音楽として演奏されたり、ベンチャーズがエレキの曲として取り上げたりしていて、いずれも聴き応えがあります。 …
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テイク・ファイブ

デイブ・ブルーベック・カルテットのジャズ曲です。カルテットとは四重奏のことで、ジャズではモダン・ジャズ・カルテットが有名です。このカルテットはピアノ、アルト・サックス、ベース、ドラムスの4つの楽器で結成されています。5拍子というかなり珍しい拍子です。曲名の「ファイブ」もこれにちなんでいるのでしょう。 昭和34年(1959年)のアル…
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プレリュード ホ短調

題名はクラシック風ですが、ジャズの曲です。昭和38年(1963年)の作だそうですが、私が知ったのは出てから実に30年たってからのことです。ある楽器店で進められたジャズ名曲集の一曲として入っていたものでした。たいへん気に入ってすぐに『ナイト・ライツ』というアルバムを買いました。タイトル曲が有名なようですが、私はこの『プレリュード ホ短調』…
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ワシントン広場の夜は更けて

ビレッジ・ストンパーズというグループが演奏したジャズの曲です。いつのころから聞いていたのか覚えていませんが、日本で流行したのが昭和39年ということなので、東京オリンピックのころです。しかし、私がよく聞いたのはもう少しあとのような気がしています。 当時よく聞いたのは日本語の歌詞付きのもので、「ワシントン広場の夜は更けて 夜霧に浮かぶ…
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