テーマ:映画

マイ・スウィート・アンド・テンダー・ビースト

この映像はアンジェリーナ・ジョリーとジョニー・デップが出演した『ツーリスト』の一場面です。この映像でこの曲と出会いました。しかし、映像は曲にかぶせただけのようで、映画とは関係ないようです。 曲名は「甘くやさしい獣」という意味です。もともと同名のソビエト映画のテーマ曲だったと思われますが、映画そのものはそれほど有名ではないようで、わ…
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黄色いリボン

1951年(昭和26年)に日本で公開された映画『黄色いリボン』の主題曲です。この日本公開の年はわたしが生まれた年なので、リアルタイムでかかっていたわけではありませんが、どこかで何回となく聞いていつのまにか知っていたという曲です。 行進曲風の勇壮な曲は、騎兵隊を題材にした西部劇にぴったりです。そういう曲のイメージがあってわたしは、永…
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新諸国物語 紅孔雀

『紅孔雀』はNHKラジオで昭和29年(1954年)に放送された連続ドラマです。同年に映画化され年明けには爆発的にヒットしたそうです。わたしは当時幼少で、家にはラジオしかなかったので、耳にはしていたのかもしれませんが、子ども心におどろおどろしくて近寄りづらい感覚があって、聞いてはいなかったようです。 テレビでは遅れて昭和36年(1…
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ウエスタン

体調を崩してしばらく投稿が滞っていました。調子が悪いと文章を書くのが億劫になっていけません。これから調子をみながらのんびりといきたいと思います。 この曲をはじめて聞いたとき、『坂の上の雲』の主題曲と似た雰囲気のする曲だと思いました。とくに最初の出だしが似ていると感じますが、ソロで歌うところと音型が似ているのでしょう。 この曲…
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別れの朝

『別れの朝』というと、ペドロ・アンド・カプリシャスの『別れの朝』を思い浮かべますね。そちらは以前取り上げました。切ない恋の終わりを語った歌で、わたしが選ぶ日本の歌10傑に入る曲です。 それはさておき、こちらは1971年(昭和46年)のフランス映画『別れの朝』の主題曲です。フランシス・レイの作曲です。それほど有名ではありませんが、こ…
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マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン

映画『タイタニック』のテーマ音楽です。セリーヌ・ディオンが歌って、映画共々大ヒットしました。『タイタニック』は、豪華巨大客船タイタニックが氷山にぶつかって沈没したという史実をもとにした映画です。 映画では冒頭で沈没したタイタニックの船体が海中で発見され、そこから発見されたデッサンがテレビのニュースで報道され、それを見ていた老婦人が…
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もののけ姫

平成9年(1997年)に公開された宮崎駿監督のアニメ映画『もののけ姫』の主題歌として有名になった曲です。映画も超大ヒットして、曲もあちこちで流れていたので知らない人はいないことでしょう。 カウンターテナーというのをこの曲で知った人も多かったはずです。米良は顔立ちも女性的なところがあるので、声と相まってはじめは女性が歌っているのかと…
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パリのめぐり逢い

1967年(昭和42年)の同名のフランス映画の主題曲です。わたしはおそらく高校1年生でした。映画は見ていないはずですが、助演女優のキャンディス・バーゲンの知的な美しさはよく覚えています。この主題曲もよく聞いた気がするのでテレビやラジオで流れていたのでしょう。 …
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オペラ座の怪人

「永遠の愛」などということばは若いころだけ胸に刻み込むことばだと思います。人生を経てきた今となっては「何を夢のようなことを言ってるんだ。年をとって、しわくちゃのおじいさん、おばあさんになっても永遠の愛か」などと、からかわれてしまいますが、今では理想ではあります。 この永遠の愛を小説で感じさせてくれたのは『嵐が丘』でした。映画にもなり、…
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ムーン・リバー

1961年(昭和36年)の映画『ティファニーで朝食を』の主題曲です。映画も大ヒットしましたが、その主題曲も同様にヒットしました。 どうしてこういうイントロにしたのかわかりませんが、はじめは「ちょっと音が小さいんじゃないの」と言いたくなるくらい、遠くから聞こえるように入ってきます。(ハーモニカでしょうか) しかし、これがすてき…
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ネバー・エンディング・ストーリー

映画『ネバー・エンディング・ストーリー』は、昭和59年(1984年)にミヒャエル・エンデの『はてしない物語』を映画化してアメリカ・西ドイツで制作され、日本では昭和60年(1985年に)公開されたものです。世界中でかなりヒットしたと思います。 物語は、ある少年が手にしたおとぎ話の本を読み進めているうちに、自分が本の中に入り込み、主人…
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80日間世界一周

『兼高かおる世界の旅』は、昭和34年(1959年)から平成2年(1990年)まで続いた世界を紀行する番組です。戦後の復興期から平成が始まるまで30年以上続いた長寿番組でした。このうち始めのころは私の家にテレビがなかったので、おそらく私は中学、高校ぐらいで見ていたのだと思います。日曜日の放送だったので、ひまな1日をもてあまして見ていたので…
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ロシアより愛をこめて

この曲は007ジェームズ・ボンドのスパイ物シリーズの第2作で、1963年(昭和38年)に制作された映画『007危機一発』の主題歌です。 007の映画化第1作は『007は殺しの番号』で、これが大ヒットして以後007がロングシリーズになりました。その第1作『007は殺しの番号』のテーマ音楽というと、ボンドが登場するときに流れる曲があり…
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太陽のかけら

1965年(昭和40年)のスウェーデン映画の主題曲です。ユーチューブを散策していて再会しました。何とスウェーデン映画なんです。はじめて聞きますね。音楽は当時よく聞いた気がしています。サウンドトラックの曲を聞いていたのだと思いますが、今となっては定かでありません。 この哀愁のこもった曲調には覚えがあります。クラリネットの低く垂れ込め…
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パラダイス

1980年(昭和55年)に公開された『青い珊瑚礁』は、難破して絶海の孤島にたどりついた少年少女がふたりで生き抜く話で、主役を演じたブルック・シールズがとびきりの美少女で、大きな人気をえました。 この『パラダイス』は1982年(昭和57年)の映画です。映画そのものは、砂漠の中のオアシスが舞台で、人里から隔絶した世界に少年少女がふたり…
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ライムライト

『ライムライト』はチャップリンの最高傑作として名高い映画です。内容は初老の道化師と若いバレリーナとの悲恋を物語ったものです。わたしはくわしくは知らないけれど、喜劇王と呼ばれたチャップリンとは思えないほどのシリアスな物語で、珠玉の名言と感動の展開で名作になっているとのことです。 この映画は1952年(昭和27年)製作されたので、わた…
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ロミオとジュリエット

『ロミオとジュリエット』はシェイクスピアの有名な作品です。何回も映画化され、そのうち1968年(昭和43年)に制作された映画のテーマ曲として作られたものを今回取りあげます。映画とともに曲も大ヒットしました。『ロミオとジュリエット』は何回でも映画化されたので、世代によって想い出の映画は別でしょうけれども、わたしの世代ではなんといってもこれ…
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下町の太陽

昭和38年(1963年)に封切られた同名の映画『下町の太陽』の主題歌で、主役を演じた倍賞千恵子がこの主題歌も歌っています。わたしはまだ小学生で、入場料を払って映画を見に行けるような家庭ではなかったので映画は見ていません。しかし、宣伝等でこの映画がかかっていることは知っていて、貧しさにくじけず明るく生きていこうとする物語であることは知って…
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ケ・セラ・セラ

アメリカの女優であり歌手でもあるドリス・デイが1956年(昭和31年)に歌ってヒットした曲です。まだわたしは幼児だったはずなので、リアルタイムで聞いたわけではなく、もっとあとで聞いて耳に残ったような気がします。息の長いヒットだったのでしょう。 この曲は、この年に封切になった映画『知りすぎていた男』の主題歌です。調べてみるとヒッチコ…
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ジャニー・ギター

このジャニー・ギターは以前にも取り上げたのですが、再度取り上げます。この曲は映画か『大砂塵』のテーマ曲です。荒涼とした不毛の土地を行くかのような曲調がたまらなく好きで、愛を感じたとき、寂しいとき、メランコニックな気分になったとき、この曲を思い出して聴きます。ちょっとブルーになっている今もそんなときで、車を運転しながら、山歩きをしながら、…
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雨の訪問者

1970年(昭和45年)に発表された映画『雨の訪問者』の挿入曲です。映画はチャールズ・ブロンソンが主演したサスペンス物で、かなりヒットしました。チャールズ・ブロンソンの魅力がたっぷりと詰まった映画だったようです。ただし、わたしは見たいとは思ったのですが、タイミングがなく見ることはありませんでした。 上で「挿入曲」としたのは、テーマ…
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その男ゾルバ

プロポーズや結婚披露宴でのフラッシュモブを見てきましたが、フラッシュモブにはいろいろな種類があり、広場などで突然大勢が演奏を始めるというものもあります。それを見ていて懐かしい曲に出会いました。映画『その男ゾルバ』の主題曲です。 演奏はギリシアの空港でおこなわれたもので、次第に楽器が増えていくところは『モルダウ』のようで、盛り上がっ…
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鉄道員

『鉄道員』というと『鉄道員(ぽっぽや)』を思い浮かべるのが普通だと思いますが、わたしにはこのイタリア映画の『鉄道員』が浮かんできます。昭和31年(1956年)の製作で、わたしはまだ5歳のときです。この映画の存在を知ったのはずっとあとのことで、知ったときはすでに古いものになっていたはずです。 わたしの家は母子家庭で、毎日が金銭的には…
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ヘッドライト

幽霊が出てきそうな曲の筆頭に挙げたいのがこの曲です。『ヘッドライト』は昭和31年(1956年)のフランス映画で、初老のトラック運転手がドライブインのウェイトレスと恋に落ち悲劇的な結末を迎える物語だそうです。主演は何とジャンギャバンとフランソワーズ・アルヌールのフランス映画の名優です。 わたしはこの映画を見ていませんので、詳しいこと…
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スタンド・バイ・ミー

テレビで映画『スタンド・バイ・ミー』が放映されました。この映画の評判は以前からちょくちょく聞くことがあり、少年たちのひと夏の冒険だということは知っていました。しかし、具体的なストーリーはまったく知りませんでした。今回たまたまテレビで放映されるのを知り、この機会を逃すとまたと見られないと思ってビデオにとってじっくりと見ました。 スト…
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ローズマリーの赤ちゃん

昭和43年(1968年)の映画『ローズマリーの赤ちゃん』のテーマ音楽です。わたしは当時高校生で、中学時代から仲のよかった同級生と見に行ったと記憶しています。なぜこの映画を見る気になったのかはまるきり覚えていません。題名からはローズマリーという女性が赤ちゃんを育てるという、ホームドラマのような内容を思わせます。これだけだったらとても見に行…
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ひまわり

昭和45年(1970年)のイタリア映画です。ビットリオ・デ・シーカ監督。イタリア映画ですが、撮影地はソビエト連邦(当時)でもおこなっているそうです。反戦映画として有名になりました。 ある男性が兵士としてソ連まで戦争に出かけた先で負傷します。その男性の妻は帰りを待ちわび、消息を尋ねてやっと生存を確認しますが、男性は現地で死にそう…
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旅の夜風

映画で大ヒットした『愛染かつら』の主題歌として有名です。映画は昭和13年(1938年)の製作で、主演は田中絹代と上原謙でした。上原謙は今では加山雄三の父親として聞くことが多いのですが、絶世の美貌で一世を風靡した大スターです。一方の田中絹代も往年の大女優です。 当然ながらこの作品は戦前なので、わたしは見たことがありません。しかし、何…
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サラバンド

『風の谷のナウシカ』を初めて見たときに、ある場面でBGMとして流れていた曲を聴いて「この曲はどこかで聴いた曲と似ている」と思ったことがありました。その後ずっと分からずにいたのですが、つい4,5年前に、ヘンデルの『サラバンド』が途中までほとんどいっしょであることに気づきました。ただ、『風の谷のナウシカ』の該当部分はユーチューブでは今は見つ…
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ゴースト・バスターズ

『ゴースト・バスターズ』は、昭和59年(1984年)のアメリカ映画で、幽霊退治をする3人のへんてこ科学者のどたばたを描いたコメディです。幽霊を退治する常套手段はふつう呪文とか超能力を使うのですが、ここでは科学的な(?)機械を使っているところがわたしにとっては目新しいところでした。意外な展開やコメディ仕立てなどおもしろさ満載の映画でした。…
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