テーマ:テレビ

神々の詩

テレビの紀行番組『神々の詩』のテーマ曲として平成9年(1997年)に姫神によって演奏された曲です。以前に挙げたNHKの紀行番組『ぐるっと海道3万キロ』のテーマ曲である『海道を行く』には歌は入っていませんでしたが、この曲では歌詞を入れて、沖縄民謡のうねるようなこぶしを利かせています。 歌詞はちょっと聞いただけでは意味のわからないこと…
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サンダーバード

1965年(昭和40年)からイギリスで放送された人形劇によるテレビ番組です。日本では、昭和41年(1966年)から1年間放映されたようです。その後も再放送が何回もされているため、わたしが見たのはいつなのか記憶が不鮮明ですが、登場人物のひとりであるペネロープの声が黒柳徹子だったことだけは覚えています。わたしの家にテレビが入ったのが中学生の…
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人生賛歌

「ものは思いよう」ということばは私の母が常々言っていたことです。母の人生は波乱に満ちたもので悲しさや苦しさはいっぱいあったようですが、ひたすらまじめに一生懸命生きてきて、やり残したという悔いはなかったと思います。「ものは思いよう」で人生をプラスに考えて生きてきたようでした。そんな母の人生に賛歌を送りたいと思います。 『人生賛歌』は…
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真珠の小箱

『真珠の小箱』は近鉄の提供で毎日放送が製作した紀行番組で、昭和34年(1959年)から平成16年(2004年)まで放送されました。近畿地方では足かけ45年間もの長い間の放送です。わたしの住む愛知県では中部日本放送(CBC)が昭和50年(1975年)から約30年放送していたということで、わたしの記憶では日曜日の朝に放送していたように思いま…
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黄昏のワルツ

NHK『にんげんドキュメント』は平成12年から19年まで放送されたドキュメンタリー番組です。NHKオンデマンドの番組紹介では「有名無名を問わず、ひたむきに今を生きる人々をクローズアップし、その生きざまや魅力を伝える人物ドキュメンタリー番組」と紹介されていて、最近にはめずらしいよい番組だったと思います。 わたしは、ふだんはあまりテレ…
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旅の夜風

映画で大ヒットした『愛染かつら』の主題歌として有名です。映画は昭和13年(1938年)の製作で、主演は田中絹代と上原謙でした。上原謙は今では加山雄三の父親として聞くことが多いのですが、絶世の美貌で一世を風靡した大スターです。一方の田中絹代も往年の大女優です。 当然ながらこの作品は戦前なので、わたしは見たことがありません。しかし、何…
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光と風の四季

この曲名ではぴんとこないかもしれませんね。NHK『小さな旅』のテーマ曲です。『小さな旅』は昭和58年(1983年)から現在まで続いている番組で、もう30年以上になる長寿番組です。そんなことで曲はよく聞いたのですが、番組はそれほど見た覚えがありません。曲を聴いてチャンネルを換えていたんでしょうか。 この曲を聴いていると、どこかで聞い…
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スターダスト

昭和の30年台後半から40年代にかけてテレビで、日曜の夜に「シャボン玉ホリデー」という音楽番組がありました。テレビ勃興期の音楽バラエティーの草分けだったと思います。ザ・ピーナッツの歌声を柱にハナ肇とクレージー・キャッツの絶妙なコントで番組を進め、茶の間(このことばが懐かしい)の人気を集めました。 昭和30年代のうちはわたしの家には…
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サンセット77

サンセット77はアメリカのテレビ番組で、日本では昭和35年(1960年)から4年間かけて放映されたそうです。わたしの家には当時テレビがなかったので、たまに親戚の家で見るぐらいのことで、探偵物だという以外、ストーリーも知りませんでした。しかし、オープニングの場面は何回も見たような記憶があります。どうしてでしょうか。最後のころテレビが入った…
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江戸の隠密渡り鳥

『隠密剣士』は昭和37年(1962年)から昭和40年(1965年)までテレビ放映された番組で、主人公の隠密が敵対するさまざまな忍者と戦うドラマです。主人公は将軍の腹違いの兄というありえない設定で荒唐無稽なものでした。これはご愛敬でしょう。 それまで忍術ものというと幻術でさっと姿を消したり、空を飛んだりというイメージでしたが、ここで…
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旅の終わりに

昭和52年(1977年)このころわたしは会社勤めをしていたのですが、まだ青春時代を引きずって一人さまよっているようなときでした。ちょうどそのころ五木寛之の『海峡物語』がテレビドラマになりました。話の筋を完全には覚えていないので、どうも途中からみたようでしたが、主人公の生き様に心を打たれ、真剣に見ていました。その主題歌として歌われたのが、…
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月光仮面

月光仮面は昭和33年(1958年)からテレビで放映された番組です。日本のテレビ放送はは昭和28年(1953年)に始まったそうですが、それからわずか5年後のことです。日本で初めての冒険活劇(古いことばです)で、知らない人はいない、見なかった人はいないというほどの絶大な人気がありました。 もっとも当時テレビがある家はまだ少なく自分の家…
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記念樹

昭和41年ごろテレビで木下恵介アワー『記念樹』という番組がありました。わたしは中学生で、たまにしか見た覚えがありませんが、人情味のあふれるドラマで心にじんわりとくる良質の番組でした。木下恵介は、以前紹介した映画『喜びも悲しみも幾歳月』を監督した人で、人間の哀しさや心のふれあいを描くのがたいへん上手な監督でした。 心温まる話だなあと…
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琴姫七変化

『琴姫七変化』は昭和35年(1960年)から2年間に渡って放映されたテレビ時代劇です。 主役は松山容子で、将軍家のたいそう美しいお姫様が男装など七変化して、悪者どもを懲らしめる物語です。「許しませんぞ!」というせりふに続けて、ばったばったと切り捨てていくところがたいへん痛快なドラマでした。若武者姿や鳥追い女姿など、実際には七つ以上の変…
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遠くへ行きたい

昭和37年(1962年)NHKテレビ放送『夢で会いましょう』でジェリー藤尾が歌ってヒットした曲です。わたしの家にはこの時期テレビがありませんでしたから、聴いていたとしても、ラジオから流れてきたものでしょう。ジェリー藤尾が歌っていたのを見た記憶はありますが、これはのちに見たようです。作詞は永六輔、作曲は中村八大という当時の黄金コンビの作品…
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ピーター・ガンのテーマ

今から20年ほど前「ジャズの曲でいいものない?」と、行きつけの楽器店で尋ねたら、『ブルース・ブラザーズ』のサントラ版を紹介してくれました。その中に『ピーター・ガンのテーマ』が入っていました。どこかで聞いたことがある曲だと思い、CDの解説をみたら『ピーター・ガン』というテレビ番組のテーマ曲だったということがわかりました。 聞いたこと…
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熊蜂の飛行

この曲を知ったのは昭和42年(1967年)から日本で放映されたアメリカのテレビ番組『グリーン・ホーネット』でした。仮面の英雄「グリーン・ホーネット」がカトーという空手使いを従え、悪者をどんどんやっつけるものでした。(カトー役は有名なブルース・リーでした。)ストーリーもおもしろく、空手を使ったカトーの戦いぶりも痛快でしたが、オープニングの…
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風小僧

昭和34年(1959年)にテレビ放映された番組です。わたしの家には当時テレビがなかったので、物語の筋は知りませんでしたが、親戚の家に行ったときに、主人公の風小僧が風に乗って空を飛ぶオープニング画面を見た覚えがあります。中身も同時に見ているはずですが、話の内容は覚えていません。それは山城新吾の『風小僧』でした。頭に頭巾をかぶっていたのが印…
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南十字星のうた

近藤圭子という歌手が歌った『快傑ハリマオ』のエンディングテーマです。南十字星という日本では見られない星をテーマにロマンチックに仕上げられていて、ハリマオの勇壮な物語との落差が激しくて、そこがまたよかったと思います。 南十字星は日本では沖縄ぐらいまで南下しないと見えません。私が昔オーストラリアに旅行したとき、この南十字星をぜひ見たい…
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七人の刑事

『七人の刑事』は、昭和36年(1961年)からテレビ放映された刑事物ドラマでした。刑事が次々と事件を解決していくというのではなく、犯罪者の人間性という面に目を向けた内容になっていました。社会派刑事ドラマという分野を定着させた番組でした。わたしは何話か見たはずですが、物語の筋はまったく覚えていません。きっとはらはらどきどきする場面はなかっ…
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ナショナルキッド

昭和35年(1960年)から放映されたテレビ番組です。今のパナソニックの前身のナショナルが提供だったので「ナショナルキッド」という会社の宣伝を兼ねた、いかにも安直なネーミングでした。当時はこのように番組そのものをコマーシャルに使うことがありました。それというのも当時は単独の会社で1つの番組を提供していることが多かったからでしょう。今では…
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今夜はANGEL

昭和60年(1985年)から昭和61年にかけて『ヤヌスの鏡』というテレビドラマが放映されました。二重人格の少女を主人公にした学園乱闘ドラマで、ジキルとハイドのような二重人格がテーマとあって大きな話題を呼びました。このテーマソングが『今夜はAngel』です。二重人格で表が「今夜はANGEL」だとすると、裏は「明朝はDEVIL」でしょう。「…
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トワイライト・ゾーン

『トワイライト・ゾーン』は昭和34年(1959年)がらアメリカで放映されたテレビ番組で、日本では『ミステリー・ゾーン』の題名でやや遅れて昭和36年(1961年)から昭和42年(1967年)まで放映されました。わたしの家ではテレビの設置が遅かったので、さらに遅れて後期に見たのだと思います。 いわゆるSFですが、日本で「ミステリー」と…
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新日本紀行のテーマ

新日本紀行はNHKで昭和38年(1963年)から18年間続いた紀行物で、日本の各地を尋ねて日本的な風景を語るというものでした。子どものころ親戚の家のテレビで見たような気がします。当時はテレビが白黒だったこともあり、「なんて暗い番組だろう。」と思ったのですが、少しするとカラーになって暗さは少なくなっていきました。このころは、アナウンサーの…
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旅愁

藤田まことが2月に亡くなりました。藤田まことは昭和37年(1962年)に『てなもんや三度笠』のあんかけの時次郎役でブレークしました。わたしは小学生でしたが、わが家にテレビがなかったので、親戚や知り合いの家で見せてもらうのが楽しみでしょうがないといった具合でした。「あたり前田のクラッカー!」など一世を風靡したせりふで一時代を築いた作品でし…
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快傑ハリマオ

昭和35年(1960年)から約1年間放映されたテレビ番組で、圧倒的な人気がありました。悪徳商人や兵隊の悪行から民衆を守るというストーリーに、子どもだけでなく大人も含めて冒険心や正義の心を奮い立たせたものです。三橋三智也の歌う主題歌は元気と力強さにあふれ、この歌を聴いていると胸が高鳴ってくる気がしました。わたしは家にテレビがなかったので同…
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海道を行く(姫神)

昭和60年(1985年)から放映されたNHKテレビ番組「ぐるっと海道3万キロ」のテーマ曲です。温かなメロディに心が和まされました。「ぐるっと海道3万キロ」はドキュメンタリー番組で、海や海岸で生きる人々や地域の様子を描く紀行物でした。結構人気があって、わたしも何回か見た覚えがあります。 姫神の曲は魂に呼びかけ、心を呼び覚ますような響…
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悪の紋章

ずっと「もう一度聴きたい」と思っていた曲があります。それが『悪の紋章』というテレビ番組の主題歌です。 オープニングで、主人公の天知茂は何かの罪で刑務所に入れられています。その刑務所の独房で1人窓から空を見上げている場面に口笛の音が流れてきて、もの憂いメロディにつながってきます。曲の始めの音がシャンソンの『パリの空の下』とそっくりで…
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狼少年ケン

ガムのFit’sのコマーシャルを初めて聴いたとき、「どこかで聴いた曲だ」と思いました。何回と聞いているうちにこの『狼少年ケン』と同じメロディだと気づき、「盗作だ!」と思いました。よく調べてみると盗作ではなく、きちんと「替え歌」とクレジットされているそうです。これを替え歌にしてガムのコマーシャルに使おうと考えた人は、わたしたちの同世代でし…
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私だけの十字架

昭和52年(1977年)からテレビ放映された「特捜最前線」のエンディング・テーマとして流れた曲です。「特捜最前線」というドラマは、犯罪を犯さざるを得なかった人間の悲哀をテーマとすることが多かったように覚えています。人生の哀しさ、むなしさを訴える展開は人生を深く考えさせるドラマで、哀愁のこもった曲はこのムードにぴったりでした。 これ…
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