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浮き草の道草
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根なし草、浮き草のような人生を歩んでいる初老男の道草のブログです。
音楽や読書を中心に昔の思い出をからめて語ります。

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タイトル 日 時
剣の舞
この曲はクラシックの曲として有名で、映画やドラマのBGMやCMなどにも使われてたいへんポピュラーなものになっています。今はないソビエト連邦のハチャトリアンが作曲した曲で、ハチャトリアンが作曲したレエ音楽『ガイーヌ』で、戦闘場面の追加のために、初演前日に急遽作られたものということです。 ...続きを見る

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2017/04/26 09:27
ロコ・モーション
アメリカの黒人女性歌手のリトル・エバが1962年(昭和37年)に歌ってヒットさせた曲で、昔よく聞いた気がします。軽快なドラムのリズムに乗って歌い、バック・コーラスが合間に「カモン・ベビー・ドゥ・ザ・ロコ・モーション」と連呼するところが印象的で、 途中のサックスの間奏もなかなかです。 ...続きを見る

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2017/04/24 21:17
ロミオとジュリエット
『ロミオとジュリエット』はシェイクスピアの有名な作品です。何回も映画化され、そのうち1968年(昭和43年)に制作された映画のテーマ曲として作られたものを今回取りあげます。映画とともに曲も大ヒットしました。『ロミオとジュリエット』は何回でも映画化されたので、世代によって想い出の映画は別でしょうけれども、わたしの世代ではなんといってもこれです。ジュリエットを演じたオリヴィア・ハッセーが当時14,5歳とたいへん初々しくすてきでした。この2人の結末が悲劇になるのがとても許せない内容でした。 ...続きを見る

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2017/04/22 21:38
愛のコンチェルト
リチャード・クレイダーマンの曲を知ったのは、たぶんこの曲だったと思います。ウィキペディアで調べると、シーボン化粧品のCMで流れたそうですが、今となってはどんなCMだったのか覚えていません。昭和56年(1981年)のことのようです。今ではネットで「シーボン化粧品」を調べてみても、大したページは見つかりません。 ...続きを見る

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2017/04/17 18:14
ジャンバラヤ
もともとジャンバラヤは米と野菜と肉を炒めたアメリカの料理だそうです。この曲は。「この料理を食べて友を送り出そう」という内容だということです。料理が主役の歌なんてあまり聞きませんが、日本で言えばシブがき隊の『スシ食いねェ!』みたいですね。 ...続きを見る

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2017/04/15 12:00
白いブランコ
ビリーバンバンが昭和44年(1969年)にデビュー曲として歌ってヒットさせた曲です。ビリーバンバンは菅原孝、進の2人兄弟によるフォーク・バンドです。それぞれ響きのあるよい声をしているのですが、兄弟ということで声の質が似ているせいか、たいへんきれいなハーモニーを奏でます。 ...続きを見る

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2017/04/13 23:39
オー・ソレ・ミオ
『サンタ・ルチア』と並んでカンツォーネの代表的な曲です。民謡といいますが、19世紀末に作られた曲ですから長く歌い継がれたという歌ではないようです。カンツォーネではありますが、「オー・ソレ・ミオ」は「わたしの太陽」という意味だそうで、イタリア語ではなくナポリ語だそうです。イタリア語の方言ではなく、あくまでもひとつの言語なんだということです。 ...続きを見る

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2017/04/10 21:15
スウィート・ドリームス
1983年(昭和58年)にユーリズミックスが歌って大ヒットさせた曲です。ユーリズミックスは、アニーレノックスとデイブ・スチュアートの男女2人組グループで、この曲で一気に有名になりました。以前挙げた『ゼア・マスト・ビー・アン・エンジェル』はこの曲の2年後になります。日本では『ゼア・マスト・ビー・アン・エンジェル』が有名ですが、この曲は全米でナンバー1になり、圧倒的な実績をあげています。 ...続きを見る

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2017/04/08 18:45
さよならはダンスの後に
昭和40年(1965年)に倍賞千恵子が歌ってヒットした曲です。その年のうちに150万枚売れたそうなので大ヒットです。ジャンル分けの難しい曲ですが、ポップスに少し足を踏み込んだ歌謡曲だと思っています。前回の『下町の太陽』と曲調の違いを味わってほしいと思い連続で倍賞千恵子を挙げました。 ...続きを見る

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2017/04/03 21:40
下町の太陽
昭和38年(1963年)に封切られた同名の映画『下町の太陽』の主題歌で、主役を演じた倍賞千恵子がこの主題歌も歌っています。わたしはまだ小学生で、入場料を払って映画を見に行けるような家庭ではなかったので映画は見ていません。しかし、宣伝等でこの映画がかかっていることは知っていて、貧しさにくじけず明るく生きていこうとする物語であることは知っていたようです。 ...続きを見る

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2017/04/01 15:28
春の小川
たまには童謡も取りあげてみたいと思いました。ちょうど春爛漫なときですから、春の歌をということで『春の小川』です。わたしたちの世代には郷愁をさそう歌です。 ...続きを見る

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2017/03/30 23:48
天使のセレナーデ
わたしの若いころに流れた器楽曲で、今でもBGMなどいろいろなところで流れていると思います。これまで楽曲の成り立ちを調べてみようという気は起こらなかったので、フランスの曲だということは知っているものの、だれが作曲して演奏していたのかは知りませんでした。 ...続きを見る

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2017/03/27 16:00
アイ・ウォウント・レット・ユー・ダウン
オーケー・ゴー(OK GO)というアメリカのロック・バンドの2014年(平成26年)の作品です。曲自体にはそれほど関心は持たないのですが、つくりがたいへんおもしろい映像になっているので取りあげてみました。没頭から日本人女性がアシスタントに出て日本語でことばを発していますし、スタートのカチンコにもカタカナで題名がかかれるなどしています。日本を意識した作りなのだろうと思っていると、実は日本人のプロデューサーが企画演出しているそうで日本で撮影されたそうです。ウィキペディアには説明が載っていました。 ... ...続きを見る

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2017/03/23 23:28
甘い愛(スウィート・ラブ)
ルーマニアのディスク・ジョッキー、リヴィウ・ホドールの曲で、モナという女性が歌っています。ルーマニアという国の音楽は日本ではそれほど有名でありませんが、ポップ・フォークという音楽が盛んで、中近東の音楽やジプシーの音楽を土台にポップスやフォーク、ダンス音楽なども混じっています。そこから派生したものなのか、現在ではハウス・ミュージックの分野で勢いが出てきています。エニグマのリーダー、マイケル・クレトゥもルーマニアの出身です。 ...続きを見る

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2017/03/18 23:13
タブー
『ハーレム・ノクターン』を取りあげたからには、この『タブー』を無視するわけにはいきません。いずれもストリップ・ショーの名曲(?)といわれていて、一方を聴くと、自然にもう一方が連想されてくるような気がします。 ...続きを見る

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2017/03/13 22:31
カム・イン・マイ・アームズ
中近東の音楽を散策していて見つけた曲です。インストゥルメンタルの曲で、いろいろな映像に作りかえられています。曲のつくりからするとアラビア風なのですが、のちに述べるようにひょっとすると違うかもしれません。とりあえずアラビア風のエレクトロ・ハウスということにしておきたいと思います。 ...続きを見る

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2017/03/08 23:40
ハーレム・ノクターン
「扇情的」「官能的」ということばがぴったりの曲です。とあるナイトクラブで落ち合った男女がこの曲をバックに想いを打ち明けるなんて映画の場面が、あったような、なかったような。さらにストリップ・ショーのBGMとしてもよく用いられたようです。しかし、もともとそのような場面を意識して作られたものではないそうです。 ...続きを見る

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2017/03/02 09:37
アメリカかぶれ
「ウン・マダ・ボッカ・・」のようなわけのわからないことばで飛び跳ねるように歌うな曲です。ジャンルとしてはスウィングとジャズに分類されるようで、むかし聞いたことがあるような古めかしさを感じる曲です。 ...続きを見る

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2017/02/25 23:41
あなたのとりこ
シルヴィー・ヴァルタンは1964年(昭和39年)に『アイドルを探せ』でデビューし、大ヒットしました。その後、わたしの耳から遠ざかっていましたが、この曲で思い出したように再登場してきました。発売されたのは1969年(昭和44年)ですが、ヒットしたのは1970年(45年)とのことです。6年ぶりで、今思えばそれほどの長い期間ではないのですが、この年頃ではかなり長い年月に感じました。まだ歌ってたんだあ、という思いでした。 ...続きを見る

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2017/02/20 22:01
リリィ・ワズ・ヒア
1989年(平成元年)にオランダ映画『リリィ・ワズ・ヒア』の主題曲として作られ、キャンディ・ダルファーという女性のサックス奏者が、この曲を作曲したギタリストのデイブ・スチュワートと演奏した曲です。 ...続きを見る

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2017/02/16 22:53

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