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浮き草の道草
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根なし草、浮き草のような人生を歩んでいる初老男の道草のブログです。
音楽や読書を中心に昔の思い出をからめて語ります。

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タイトル 日 時
プリーズ・ドント・ゴー
アンドレ・リュウは以前にも何回か取りあげています。オランダの指揮者で、ヨハン・シュトラウス・オーケストラを率いて世界中で演奏会を開いています。音楽の楽しさを味わってもらおうとステージでさまざまな工夫をしてクラシックを一般に広め、高い人気を誇っています。 ...続きを見る

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2017/06/26 00:10
サン・トワ・マミー
アダモが1962年(昭和37年)に作詞・作曲して、翌年に大ヒットしたものです。アダモは作曲当時19歳だったので、ずいぶんと早熟な転載だったようです。アダモのしわがれ声はひたすらしぶく、泣いているようにも聞こえます。わたしにはリズムが軽快に思えるので、その対比が印象的でした。 ...続きを見る

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2017/06/23 23:32
熱く胸を焦がして
カイリー・ミノーグが歌って大ヒットした曲です。どういう経緯でこの曲を聴いたのか、まったくわかりませんが、いつの間にか知っていたという、わたしにとってたいへん不思議な曲です。原題は『キャント・ゲット・ユー・アウト・オブ・マイ・ヘッド』です。わたしは原題があることすら最近まで知りませんでした。 ...続きを見る

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2017/06/18 00:27
キッスは目にして
どうして「キッスは目」なのかなあと、第一番に思いました。キッスは「目」以外に、「口」「ほお」「おでこ」「手」などいろいろなところにできます。そのなかで特に目にした理由は今でも分かりません。ただし、この作詞は阿木燿子です。意味はわからなくとも、なるほどと思ってしまいます。キャッチーですよね。 ...続きを見る

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2017/06/10 15:28
ビリーブ
1998年(平成10年)の作品で、シェール最大のヒットです。シェールは夫婦デュオのソニーとシェールの一人です。少し前に『ジャンバラヤ』で取りあげました。その後離婚してソロとして売り出し、この曲で大ヒットを飛ばしました。 ...続きを見る

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2017/06/07 06:10
太陽のかけら
1965年(昭和40年)のスウェーデン映画の主題曲です。ユーチューブを散策していて再会しました。何とスウェーデン映画なんです。はじめて聞きますね。音楽は当時よく聞いた気がしています。サウンドトラックの曲を聞いていたのだと思いますが、今となっては定かでありません。 ...続きを見る

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2017/06/02 13:02
ボグズ
ユーチューブを散策していて見つけた曲です。ビジャン・モルタザビ(Bijan Mortazavi 発音はあてずっぽうです)というイラン出身のバイオリニストの曲で、『ボグズ』(Boghz 同前)という曲名のようです。 ...続きを見る

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2017/05/28 23:55
パラダイス
1980年(昭和55年)に公開された『青い珊瑚礁』は、難破して絶海の孤島にたどりついた少年少女がふたりで生き抜く話で、主役を演じたブルック・シールズがとびきりの美少女で、大きな人気をえました。 ...続きを見る

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2017/05/24 16:04
今夜もロック・ミー
アラベスクの最盛期のメンバーは、サンドラ、ミシェーラ、ジャスミンの3人ですが、初期はメンバーが何回か入れ替わっていて、メンバーが固定したのはサンドラが加入した1979年(昭和54年)以降だそうです。サンドラは、長身・細身のえくぼがかわいい少女で、高い甘えたような声で歌います。最盛期は彼女がメインになっていました。 ...続きを見る

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2017/05/20 21:57
ライムライト
『ライムライト』はチャップリンの最高傑作として名高い映画です。内容は初老の道化師と若いバレリーナとの悲恋を物語ったものです。わたしはくわしくは知らないけれど、喜劇王と呼ばれたチャップリンとは思えないほどのシリアスな物語で、珠玉の名言と感動の展開で名作になっているとのことです。 ...続きを見る

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2017/05/16 23:54
母への手紙
リチャード・クレイダーマンのベスト盤の映像がネット上に出ていたので聴いていたら、『for my sweetheart』という曲が出てきました。むかし聴いたことがあり、なかなかすてきな曲だったと思い、その曲名で探してみたら、『Letter To My Mother』という映像に行き当たりました。さらに探してみたら、『母への手紙』という邦題がついていたようで、どうも同じ曲を違う曲名で出しているようです。 ...続きを見る

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2017/05/13 15:24
方丈記
『方丈記』「鴨長明」はセットで覚えている方は多いことでしょう。内容はまったく知らないという人でもこの2つは知っています。おそらく高校の勉強として日本歴史で出てきたのと日本文学でも出てきているので、いわば二重の記憶がされているのだと思います。 ...続きを見る

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2017/05/11 22:25
気球にのってどこまでも
この曲を知ったのは昭和53年だったと思います。ある小学校で講師をやっていたとき、学芸会でこの合唱をやるということで練習していました。それまで聞いたことのない曲で、学校教育専用の合唱曲でしたが、学校の合唱曲というイメージはなく、メロディの明るさとリズムのノリのよさ、歌詞の明るさがとても気に入りました。このころ学校でよく歌われた合唱の名曲ですから、当時小学生だった人(おそらく中学生も)にはかなり懐かしい曲なんじゃないでしょうか。 ...続きを見る

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2017/05/11 07:19
アルビノーニのアダージョ
アダージョというのは、速度記号の一つで「ゆるやかに」という意味なので、曲の頭にこれがついた曲は数限りなくあるのですが、これを曲名としたときには限られてきます。その中で最も有名なのはこの『アルビノーニのアダージョ』です。 ...続きを見る

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2017/05/08 21:26
チューリップのアップリケ
昭和45年(1970年)に岡林信康が歌ってヒットした曲です。 ...続きを見る

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2017/05/05 15:38
ワン・ナイト・イン・バンコク
この曲はなんとアバの男性2人、ビヨルンとベニーが作曲しているということです。ミュージカル『チェス(Chess)』のための1984年(昭和59年)のコンセプトアルバムに収録されており、マレー・ヘッドという男性歌手が歌いました。当時はやったような記憶はありませんが、ディスコ・ブームを思い出させるおもしろい曲です。 ...続きを見る

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2017/05/05 07:48
わたしの欲しいもの
ユーチューブを散策していて見つけた曲です。歌っているのはザーズという名のフランスの女性シンガー・ソング・ライターで、ジャズやシャンソンを歌っています。ざらざらしたハスキー・ボイスが特徴です。平成27年現在で36歳です。30歳の時デビューしたそうなので遅咲きですね。実力がやっと認められてのデビューだったようです。ファーストアルバム『モンマルトルからのラブレター』がヒットし、この『わたしの欲しいもの』は、その中からのシングルです。 ...続きを見る

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2017/04/30 13:41
剣の舞
この曲はクラシックの曲として有名で、映画やドラマのBGMやCMなどにも使われてたいへんポピュラーなものになっています。今はないソビエト連邦のハチャトリアンが作曲した曲で、ハチャトリアンが作曲したレエ音楽『ガイーヌ』で、戦闘場面の追加のために、初演前日に急遽作られたものということです。 ...続きを見る

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2017/04/26 09:27
ロコ・モーション
アメリカの黒人女性歌手のリトル・エバが1962年(昭和37年)に歌ってヒットさせた曲で、昔よく聞いた気がします。軽快なドラムのリズムに乗って歌い、バック・コーラスが合間に「カモン・ベビー・ドゥ・ザ・ロコ・モーション」と連呼するところが印象的で、 途中のサックスの間奏もなかなかです。 ...続きを見る

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2017/04/24 21:17
ロミオとジュリエット
『ロミオとジュリエット』はシェイクスピアの有名な作品です。何回も映画化され、そのうち1968年(昭和43年)に制作された映画のテーマ曲として作られたものを今回取りあげます。映画とともに曲も大ヒットしました。『ロミオとジュリエット』は何回でも映画化されたので、世代によって想い出の映画は別でしょうけれども、わたしの世代ではなんといってもこれです。ジュリエットを演じたオリヴィア・ハッセーが当時14,5歳とたいへん初々しくすてきでした。この2人の結末が悲劇になるのがとても許せない内容でした。 ...続きを見る

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2017/04/22 21:38

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