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浮き草の道草
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根なし草、浮き草のような人生を歩んでいる初老男の道草のブログです。
音楽や読書を中心に昔の思い出をからめて語ります。

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タイトル 日 時
恋のハッピーデート
恋のハッピーデート ノーランズというのは、イギリスの女性ポップス・グループで、1980年(昭和55年)ごろ立て続けにヒットを飛ばしました。1979年(昭和54年)の『ダンシング・シスター』を皮切りに、翌年この『恋のハッピーデート』、そしてさらに翌々年『セクシー・ミュージック』などをヒットさせてます。 ...続きを見る

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2017/12/11 22:25
アルカトラズ
アルカトラズ この曲には、大空に勢いよく舞い上がり、遠くまで旅する渡り鳥の印象があります。というのは以前テレビで鷹の渡りを紹介した番組があり、そこでBGMとして使われていたこの曲が鳥の飛翔にぴったりで、非常に印象的だったからです。 ...続きを見る

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2017/12/08 11:01
オイク&ベルク
オイク&ベルク 久しぶりにトルコの音楽をとりあげます。ネットを散策していて見つけた曲です。男女2人でフラメンコ風の曲をトルコ語で歌っています。たいへん情熱的な演奏で気に入りました。曲名はわかりませんので、演奏者名で挙げます。 ...続きを見る

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2017/12/04 17:34
ある恋の物語
ある恋の物語 1955年(昭和30年)に発表されたパナマの曲で、ラテン・ナンバーの名曲です。翌年同名のメキシコ映画の主題曲と使われたということです。ムード音楽の代表のような曲で、映画の甘く哀しい場面などでバックに流れてくる感じがします。しかし、これはわたしの単なる連想で、実際には映画では著作権の関係で使われることはないだろうと思います。 ...続きを見る

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2017/12/01 15:37
ハイそれまでョ
ハイそれまでョ 『スーダラ節』で大ブレークしたハナ肇とクレイジーキャッツの第3弾として翌年発表された曲です。『無責任一代男』とのカップリング(なつかしいことば!)で、こちらもおもしろかったのですが、無責任さが現実ばなれし過ぎている気がして、わたしにとってはおもしろいだけで終わっていたようです。それに引き替え『ハイそれまでョ』のギャグ性はすごいと思いました。 ...続きを見る

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2017/11/28 22:27
おしゃべり魔女
おしゃべり魔女 1981年(昭和56年)に発表された曲で、ビルボードのダンスチャートで1位になったということで、日本でもかなり聞かれました。おそらく当時やっていたポップス・ベスト10で上がってきたのだと思います。ちょうどイエロー・マジック・オーケストラが世界的な人気を得て、テクノポップがはやった後だったので、それに影響を受けたコミカル・ソングだと思いました。 ...続きを見る

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2017/11/24 17:25
青い鳥
青い鳥 ザ・タイガースが昭和43年(1968年)に歌って大ヒットした曲です。ザ・タイガースは昭和42年(1967年)にデビューし、またたくまに音楽界を席巻し一世を風靡しました。当時はやったグループ・サウンズ中の最高・最強のグループでした。 ...続きを見る

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2017/11/21 08:30
ユー・キャント・タッチ・ディス
ユー・キャント・タッチ・ディス 1990年(平成2年)にMCハマーが歌って踊り、大ヒットさせた曲です。MCハマー自身が作曲、作詞、ダンス、プロデュースしているということです。(ただし、英語版ウィキペディアでは「co-written」となっているので、他の人物と競作のようです) ...続きを見る

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2017/11/19 18:52
シチリアーノ(バッハ)
シチリアーノ(バッハ) 以前にもフォーレの『シチリアーノ』(『シシリエンヌ』)を取り上げましたが、今回はバッハです。どこかで聴いたことのあるような曲です。ピアノの発表会でしばしば取り上げられているようにも思えますし、CMやドラマなどでのBGMで結構使われているのかもしれません。どちらにしても有名な曲です。 ...続きを見る

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2017/11/17 09:34
真夜中のギター
真夜中のギター 千賀かほるが昭和44年(1969年)に歌ってヒットした曲です。千賀かほるについてはいくつか勘違いしていたことがあります。 ...続きを見る

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2017/11/13 22:05
ムーン・リバー
ムーン・リバー 1961年(昭和36年)の映画『ティファニーで朝食を』の主題曲です。映画も大ヒットしましたが、その主題曲も童謡にヒットしました。 ...続きを見る

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2017/11/10 17:38
ネバー・エンディング・ストーリー
ネバー・エンディング・ストーリー 映画『ネバー・エンディング・ストーリー』は、昭和59年(1984年)にミヒャエル・エンデの『はてしない物語』を映画化してアメリカ・西ドイツで制作され、日本では昭和60年(1985年に)公開されたものです。世界中でかなりヒットしたと思います。 ...続きを見る

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2017/11/08 10:11
銀河帝国興亡史
銀河帝国興亡史 『銀河帝国興亡史』はアイザック・アシモフの書いたSF大河小説です。この小説を読んだのは、わたしが高校の時でした。おそらく3年生です。3年生になって春の大会が終わると部活動は引退です。授業後これまで部活で過ごしていた夕方の時間がまったくフリーになり、ひまをもてあましてきます。このひまを過ごすべく、回り道になるけれども街中にある大きな書店に寄って立ち読みをしていたのです。このころ読んだのは主に推理小説やSF小説で、ほとんど買うことなく読んでいたように覚えています。場合によっては短めの文庫本を1日で1... ...続きを見る

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2017/11/07 11:30
ちいさい秋みつけた
ちいさい秋みつけた 秋も深まり、もうすぐ冬という季節なりました。久しぶりに童謡をとりあげます。秋の歌の代表とも言える『ちいさい秋みつけた』です。 ...続きを見る

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2017/11/05 19:16
恋の季節
恋の季節 昭和43年(1968年)ピンキーとキラーズが彗星のように現れました。『マンチェスターとリバプール』のピンキーとフェラスがちょうど同じ年に出てきて、同じ「ピンキー」を名乗っていました。女性が「ピンキー」で、どちらかがまねしたのかと思いましたが、たまたまいっしょになったようでした。それにしても何という符合かとびっくりしました。 ...続きを見る

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2017/11/03 14:17
80日間世界一周
80日間世界一周 『兼高かおる世界の旅』は、昭和34年(1959年)から平成2年(1990年)まで続いた世界を紀行する番組です。戦後の復興期から平成が始まるまで30年以上続いた長寿番組でした。このうち始めのころは私の家にテレビがなかったので、おそらく私は中学、高校ぐらいで見ていたのだと思います。日曜日の放送だったので、ひまな1日をもてあまして見ていたのでしょう。 ...続きを見る

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2017/11/01 08:46
月影のナポリ
月影のナポリ イタリアの歌手ミーナの『砂に消えた涙』を見つけたとき、同時にミーナがこの『月影のナポリ』を歌っていることを知りました。しかし、わたしの頭にはミーナが歌ったものはまったく記憶になく、森山加代子が歌ったことだけが強烈に残っています。 ...続きを見る

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2017/10/30 14:12
シェリーに口づけ
シェリーに口づけ 昭和46年(1971年)にフランスのミッシェル・ポルナレフが歌ってヒットさせた曲です。ミッシェル・ポルナレフの顔かたちはレコード・ジャケットで見ていたようで、色つきの大きなサングラスをかけ、赤毛の長い髪型をしていたので、ちょっといかれた感じで目立っていました。甲高いで「トゥ・トゥ・トゥマ・シェリー」(と当時は聞こえた)と軽快に歌い、わたしにはフランス音楽の明るさや先進性を勝手に感じていたように思います。 ...続きを見る

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2017/10/27 15:51
砂に消えた涙
砂に消えた涙 1964年(昭和39年)にイタリアのミーナが歌ってヒットした曲です。このころイタリアの歌や映画がはやりました。歌ではジリオラ・チンクエッティが有名で次々とよい作品を出していましたが、他の多くは(日本では)一発出して終わっていたような感じでした。ミーナもそのひとりで、この曲しか知りません。 ...続きを見る

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2017/10/25 00:14
サンクスギビング
サンクスギビング しばらく前からメロディーのはじめの部分が頭に浮かんでくるのですが、何という曲だったか、だれが演奏していたのか、なかなか思い出せずにいた曲です。リチャード・クレイダーマンだったかなあ。いやちがう。弦が入ってなかった気がする、思い出せそうで思い出せないもどかしい状態になっていました。 ...続きを見る

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2017/10/22 00:15

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