かたちあるもの

テレビで映画の『世界の中心で、愛をさけぶ』を放映したので録画して久しぶりに見ました。それで思い出したのが、柴咲コウが歌うこの曲です。テレビドラマ版『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌で、平成16年(2004年)に歌ってヒットしました。 おもしろいのは、柴咲コウは映画版の『世界の中心で、愛を叫ぶ』で主役を務めていますが、その映画版の…
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クラシカル・ガス

曲の部分部分はBGMやドラマの効果音としてたびたび聞いたような気がするのですが、まとまった曲として聞いたのはつい最近のことです。それもトミー・エマニュエルのギター独奏としてでした。 トミー・エマニュエルは天才的な演奏技術をもつギタリストで、これまでにもいくつかの曲をこのブログに挙げています。高度なテクニックでギターを弾き飛ばし、一…
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荒野の七人

『荒野の七人』は1960年(昭和35年)の映画作品です。アメリカの西部劇で、7人のガンマンが村人といっしょになって盗賊団と戦うものです。日本の黒澤明が監督した『七人の侍』のリメイクということで有名ですので詳細は省略します。 わたしは当時小学生で、それほど外国映画には興味がありませんでした。したがって、この映画の評判を聞いたのはずっ…
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アメリカン・パトロール

子どものころよく聞いたような気がする曲ですが、永らく曲名が分かりませんでした。軽快で調子がいいので何という曲名なのか知りたいと思っていたところ最近になってわかりました。『アメリカン・パトロール』という曲名は、むかし聞いたことがあります。曲とつながっておらず、どこで聞いたかもわかりません。ラジオなどでかかっていたのでしょうか。 ウィ…
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黒い瞳

黒い瞳というのは西洋人には少ないのかもしれません。この黒い瞳はロマ(ジプシー)の女性の瞳を示すんだそうです。もともとインドから出発したというジプシーのエキゾチックな顔立ちと澄んだ黒い瞳が独特の雰囲気をもち、西洋の人たちには魅力的に見えたんでしょうね。 ジプシー独特の哀愁を帯びたメロディです。ジプシー音楽の特徴であるチャルダッシュの…
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スケーターズ・ワルツ

冬の真ん中かと言ってもよいような時季ですが。やっと東京で雪が降ったかというような暖冬です。冬となるとスキーとかスケートとか定番の遊びがにぎわうはずですが、今年は低調のようです。 思い浮かべたのが、今回取り上げる『スケーターズ・ワルツ』です。中学生のころわたしの住む市にはスケート場が1つだけあり、友だちの何人かが遊びに行ったというこ…
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じょいふる

いききものがかりがグリコのCMとして2009年に歌った曲だそうです。 「だそうです」というのは、当時いきものがかりについてもこの曲についても印象がなく、記憶にも残っていなかったからです。しかし、最近になって街角や訪れた店でたて続けに聞いて、元気のある景気のいい曲だと認識を新たにしました。 ところで、いつどこで聞いたのか、だれが歌…
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パプリカ

明けましておめでとうございます。 そろそろとゆっくりブログを再開していきます。 だんだん曲についてじっくり語ることが億劫になってきているのと、今までのブログの文体を忘れてしまったので、これまでとちょっと変わっているかもしれません。よろしくお願いします。 昨年末のレコード大賞は『パプリカ』でした。 久しぶりの子ども向けの曲です…
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硝子の少年

明るかったのか暗かったのか、楽しかったのか苦しかったのか、人それぞれですが、だれにでも若々しい少年時代がありました。今になってみると、甘酸っぱい思い出が懐かしくよみがえるのですが、当時はそれこそ針のむしろに座っているような心持ちで日々を過ごしていたこともあったのです。その多感な少年の心のもろさを硝子の壊れやすさで表現したのでしょう、かな…
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ベートーベンの静けさ

ネットを散策していたら、クラシック曲に交じってこの曲がリストアップされてきました。ヒット数を見ると7000万以上のヒットとなっています。聞いてみるとリラクゼーション音楽のようで、なかなかゆったりとしてロマンチックな曲です。 作曲したのはメキシコの作曲家でエルネスト・コルタザール(と読んでみました)だそうです。日本語のウィキペディア…
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ナイト・タンゴ

マッド・マヌーシュというグループの演奏です。タンゴのリズムが妖しく流れ、しわがれ声がうなるように歌い、なかなかしゃれた音楽です。映像は映画『ゲットスマート』のダンス場面からのもので、かぶせただけのようですが、みごとに合っていると思います。 『ゲット・スマート』はむかし日本でもテレビで放映された『それいけ、スマート』のリメイクもので…
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魅惑の宵

マントヴァーニはイギリスの指揮者で、ムード音楽の大家です。わたしの不確かな記憶ではコンチネンタル・タンゴがはやったころで、このマントヴァーニの指揮するマントヴァーニ楽団もタンゴの楽団だとばかり思っていました。マントヴァーニというイタリア風の名もそう思い込ませるもとになったのかもしれません。(マントヴァーニはもともとイタリア系のようです)…
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バーバ・ヤーガ

いつかは取り上げようと思っていたムソルグスキー作曲、『展覧会の絵』の中の1曲です。ネットで調べごとをしていたら、どういうわけか民話の登場人物としての「バーバ・ヤーガ」に行き当たり、そういえばそんな曲があったと取り上げることにしました。 バーバ・ヤーガはスラブ民話に登場する魔女です。森の鶏の足の上にある小屋に住んでいるやせこけた老婆…
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マイ・スウィート・アンド・テンダー・ビースト

この映像はアンジェリーナ・ジョリーとジョニー・デップが出演した『ツーリスト』の一場面です。この映像でこの曲と出会いました。しかし、映像は曲にかぶせただけのようで、映画とは関係ないようです。 曲名は「甘くやさしい獣」という意味です。もともと同名のソビエト映画のテーマ曲だったと思われますが、映画そのものはそれほど有名ではないようで、わ…
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吾亦紅

吾亦紅(ワレモコウ)というのはバラ科の野草で、秋になると実と間違えるようなくすんだ赤い花をつけます。2,30年前までは畑の脇などで見かけたものですが、今では平地で見ることは少なくなりました。それでもときどき山裾などで群らがっているのを見かけます。地味ではありますが秋の風情を感じさせる花で、わたしの大好きな花です。 吾亦紅と書いてワ…
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月の光

久しぶりのクラシック曲です。 『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の予告版映像を見ていたら、この『月の光』が流れてきました。はっきりとはわかりませんが、モスラが登場する場面のようでシルエットのように姿を現すところです。ゆったりと羽根を広げるような映像にこの曲がマッチしてたいへん荘厳な感じにつくられていました。 この『月の光…
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エイトマンの歌

『エイトマン』は昭和38年(1963年)から昭和40年(1965年)にかけて「少年マガジン」で連載されたSFロボットマンガです。ほとんど同時にテレビ放映をしていたようです。 原作は平井和正で、作画は桑田次郎が担当しました。SF作家の平井和正の名を一気に高めた作だけあって独創的なものでした。歯をカチッと鳴らすと加速装置がはたらき、シ…
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そしてわたしたちは踊る

ユーチューブを散策していて見つけた曲と映像です。おそらく曲名は「А мы танцуем」で、Band ODESSA(バンドオデッサ)というグループが演奏しているのだと思います。この映像と関連する映像ということでBand ODESSAという名の映像がいっぱい出てきます。 ロシア語かなと思って、「А мы танцуем」をネット翻…
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ラストダンスは私に

アメリカのドリフターズが1960年(昭和35年)に歌ってヒットした曲です。越路吹雪が翌年にカバーしてこれもだいぶヒットしました。 ドリフターズというと日本のコミカル音楽バンドのドリフターズが有名で、むしろアメリカのドリフターズはあまり知られていませんが、この日本のドリフターズの芸名の由来はアメリカのドリフターズのようで、あちらが本…
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