ブラッディ・マンディ

俳優の三浦春馬が自殺しました。自殺の理由はあれこれ取りざたされていますが、決定的な理由というのはいまだ見つからないようです。美貌とかっこよさで引っ張りだこの俳優で、役に悩んでいたという情報もないので、あまりにも唐突でした。まだまだこれから先の発展も見通せただけに、おしい人を亡くしました。 しかし、あれだけ人気があり順調に力を伸ばし…
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アイ・ソウ・ユー・ダンシング

ユーチューブを散策していて見つけた映像です。この映像で初めてこの曲の存在を知りました。スウェーデンの女性デュオ・グループヤキ・ダが1994年(平成6年)に歌ったもののようです。「ヤキ・ダ」とは何となく日本語的な発音ですが、スウェーデンのことばかもしれません。 初めて聞いた印象では、どこかで聞いたことがあるような気がしました。映画の…
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ジョリーン

以前、オリビア・ニュートン=ジョンの歌でこの『ジョリーン』を紹介しました。そのとき、この歌にはオリジナルがあり、ドリー・パートンが自ら作って歌ったカントリーだということも紹介しました。 つい最近、この『ジョリーン』を演奏するグループの映像に出会いました。アメリカのカントリー・グループ、ザ・ピーターセンズです。彼らは母親と兄弟姉妹4…
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野性の呼び声

昨年『野性の呼び声』がまたまた映画化されました。またまたということは、これまでにも何回か映画化されているということです。今回はハリソン・フォードが主役を演じていますが、真の主役はセントバーナード系の犬・バックです。もとはジャック・ロンドンロンというアメリカの作家が描いた同名の小説でした。 あらすじをかいつまんで言うと、幸せな家庭で…
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カサブランカ

この曲は以前にも取り上げましたが、ジプシー・ブラスのファンファーレ・チォカリーアの演奏もなかなかみごとです。ファンファーレ・チォカリーアについては以前にも取り上げ、そのときバンドの紹介をしているので説明はそちらに譲ります。 カサブランカはアフリカのモロッコの最大の都市です。モロッコというと砂漠を思い浮かべますが、この都市は人口40…
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あの娘たずねて

昭和41年(1966年)に佐々木新一が歌ってヒットした曲です。当時わたしは中学2年生でした。2年前に東京オリンピックが開かれ、地理の勉強で少しは東京について学んでいたはずですが行ったことはなく、まるでおとぎの国のような存在だったと思います。 歌詞はいきなり「花の東京のどまんなか」から始まります。「花の東京」は『東京ラプソディ』など…
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乙女の祈り

バダジェフスカ作曲のピアノ曲で、有名なピアノ小品集と銘打った曲集には必ず入っているほどの有名な曲です。弾きやすくきれいなメロディで人気があります。特に初めに休符を置いた三連符の和音が駆け上がっていくところはやわらかく清らかで、祈りをささげる乙女の姿を思い浮かべさせてくれます。 バダジェフスカはポーランドの女性ピアニストで、おそらく…
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青春

アニメのテーマ音楽は「たかがアニメソング」と言われ、あまり高い評価は受けないのがふつうですが、アニメの世界と一体になったとき音楽の魅力が増してくることがあります。その代表がこの曲だと思っています。 この曲は『タッチ』のエンディング・テーマとしてつくられたものです。『タッチ』のメインテーマと同じ岩崎良美が歌っています。バラード調で淡…
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津軽海峡・冬景色

この曲はユーチューブで演歌系統を散策しているとしばしば出会う曲です。ずっとこのブログではとっくに挙げたと思っていたですが、最近になって過去の紹介曲のリストを見ていたら載っていないことに気づきました。われながらびっくりです。 石川さゆりの歌った歌の中では『天城越え』とならぶ2大ヒット曲だと思います。『天城越え』がレコード大賞受賞曲な…
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人形の家

先月弘田三枝子が亡くなりました。享年73歳だそうです。ご冥福を祈りながらここで彼女の最大のヒット曲『人形の家』を取りあげます。 この曲が発表されたのは昭和44年(1969年)でした。弘田三枝子はこの7年ほど前に『バケーション』をヒットさせ、パンチのきいた声で若さを爆発させるような歌を歌っていました。そのころはややぽっちゃりのどこに…
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高慢と偏見

オースティンというイギリスの女流作家の作品で、名作との誉れが高く映画化もされました。人物の心理描写にすぐれた作品ということでした。ウィキペディアでも「精緻を極めた人物描写」となっています。そこまで名作と言われるんだったらひととおり読んでおかなくては、と読んでみました。しかし、よさはわかりませんでした。 まず『高慢と偏見』という題名…
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モーニン

アート・ブレイキーとジャズ・メッセンジャーズが演奏したジャズの曲です。ジャズ・メッセンジャーズという名から、ジャズをみんなに届けるメッセンジャーになろうとする意気込みが感じられます。ただし、わたしはドラムの技術や感性についてはまったく無知ですので、アート・ブレイキーについて語ることはできません。 ここで挙げる『モーニン』のアルバム…
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暮らしの昭和誌

久しぶりの読書レポートです。若いころは世界の名作といわれる小説をいっぱい読んでやろうという気持ちで本を読みました。ただし、現在でもそうですが文学的な素養はないので、まったくの素人の読みで、深く読み取れていなかったことは確かです。そういったむかし読んだ本については物語の筋すら記憶があいまいになっているので、もう一度読み返してみないといけな…
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誰もいない海

昨日、突然メロディと歌詞が浮かんで来て何度も頭の中をめぐっています。しみじみと浮かんでくるのはなぜでしょうか。内容的には秋の海が舞台なので秋になってから載せるといいのですが、秋になったころには印象が薄れているかもしれないので今挙げます。 ウィキペディアでこの曲について調べると、もともとジェリー伊藤がテレビ番組で歌うために昭和42年…
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南京豆売り

南京豆と聞いて、どんな豆なのかわかる人は少ないでしょう。ふつうに使われることばではピーナッツ、別名を落花生です。どうも、殻がついているものを落花生と呼び、すぐ食べられるように殻から取り出したものをピーナッツと言っているようですが、本来言語の違いなので、区別はないそうです。 南京豆というのは、江戸時代の初めにこの豆は日本に伝わってき…
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セビリアの理髪師序曲

以前ボンドという女性弦楽四重奏グループの『ビクトリー』という曲を挙げましたが、そのもとになった曲が歌劇『セビリアの理髪師』の序曲です。単なる序曲ですから、続いて第1幕、第2幕と多くの歌曲が続くのですが、わたしはこの序曲しか聞いたことがありません。 『セビリアの理髪師』という曲をどこで知ったのか、今では思い出せません。全部を聴いたは…
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カイフイェン

ロシアの曲のようだがよく分かりません。つづりは「кайфуем」で、発音としては「カイフイェン」と言っているようなので「カイフイェン」としておきます。翻訳ソフトで見ると「バズ」と訳されてきますが、バズにはいろいろな意味があるので確定できません。そもそも、本当にバズの意味なのかどうかわかりません。まあ、タイトルはどうでもいいですけどね。 …
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雨の中の二人

橋幸夫は昭和35年(1960年)に『潮来笠』がヒットして以来しばらくは股旅物と呼ばれる旅のやくざを主題にした歌が多かったようですが、昭和37年(1962年)には吉永小百合とデュエットで『いつでも夢を』を歌いました。このころから青春物に重点が移っていったのかもしれません。 その橋幸夫がちょっと間を開けた昭和41年(1966年)に歌っ…
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軽騎兵序曲

中学校の音楽の鑑賞の時間にこの『軽騎兵序曲』を聞いたような気がしています。作曲者のスッペという名も「すっぺー名だなあ」と思った覚えがあります。 しかし、最近までなぜかスッペという作曲家は…
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マフィンマンの歌

マフィンとは、平たく言えばパンのことのようです。わたしの印象では丸く盛り上げたケーキ風のお菓子だと思っていましたが、アメリカのマフィンとイギリスのマフィンは違うようで、イギリスのをイングリッシュ・マフィンと呼ぶようです。興味のある方は調べてみてください。 もっともここに出てくるマフィンマンの歌はマザーグースからの歌なので、イングリ…
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