おすすめの記事

これまでに紹介した記事の中から自分なりに思い入れのあるものを選んで紹介します。 日本の曲 ・無縁坂           ・ラブストーリーは突然に   ・池上線           ・さらば青春         ・五番街のマリーへ      ・琴姫七変化         ・青い山脈                 ・…
コメント:0

続きを読むread more

ブラックハート

ちょっとブルーなときに聴きたい曲です。トゥー・ステップス・フロム・ヘルはトーマス・バーガーセンとニック・フェニックスの2人の作曲家の共同プロジェクトです。そのトゥー・ステップス・フロム・ヘルのアルバム『スカイワールド』に収録されています。 ウィキペディアによるとトゥー・ステップス・フロム・ヘルは「主に予告編音楽やメディアで使用する…
コメント:0

続きを読むread more

サファリの夕陽

ベルト・ケンプフェルト楽団が1962年(昭和37年)に発表した曲です。原題を『ザ・スウィンギング・サファリ』といいます。もう60年も前の曲なのに古さを感じさせないのは、ジャズのしゃれた演奏になっているからでしょうか。 出だしの部分が印象的です。ここはピッコロで演奏されていておどけたコミカルな感じになっています。なぜか「リンゴリンゴ…
コメント:0

続きを読むread more

ジプシー(読書)

ジプシーについてはこれまでもジプシー音楽を挙げながらその歴史についてもときどき触れてきました。このあたりで読んだ本をもとにまとめておこうと思います。 今から20年くらい前だったかに浦沢直樹・勝鹿北星の漫画『マスター・キートン』を読みました。主人公のキートンは考古学者で元特殊部隊教官、保険調査員という肩書きをもつ人物で、さまざまな事…
コメント:0

続きを読むread more

アナナウ

「アナナウ」というのを調べてもネット上では見つかりません。「エル・ドラド・オーケストラ」という南米系の民族音楽グループが演奏している映像やアルボダーラというグループの演奏があるので、オリジナルはそちらのようです。ケーナが多用されていて南米のフォルクローレのかおりがしますが、リズム的にはアフリカ系の音楽の要素も入っているように思われます。…
コメント:0

続きを読むread more

アイ・イン・ザ・スカイ

ユーチューブを散策していて出会った曲です。曲名にはまったく覚えがありませんが過去によく聞いたような覚えがありました。特に1分56秒あたりからのメロディとボーカルのメロディはよく耳に残っています。放送番組のテーマ曲か挿入曲として使われていたのかもしれません。どなたかこの曲についての情報があったら教えてください。 演奏はアラン・パーソ…
コメント:0

続きを読むread more

ヨーデル

映像から「ソフィア・シキチェンコ」と発音されているようなのでこれでいきます。2017年のウクライナのタレント発掘番組で脚光を浴びたヨーデルの歌手で、当時12歳のようです。現在15歳ですが早くも大人の雰囲気を持った歌手に成長しています。確かな発声と堂々とした歌いっぷりに心を引かれました。 ネットで彼女について調べてもそれほど情報があ…
コメント:2

続きを読むread more

赤いハンカチ

石原裕次郎が亡くなってもう30数年もたつのですが、ついこの間活躍していたような気がするのはわたしたちの世代だけでしょうか。石原裕次郎が映画で活躍した時代、わたしの家は貧しくとても映画を見に行くことはできませんでした。そのため石原裕次郎の映画はリアルタイムで見たことはありません。そんなわけで映画スターとしての石原裕次郎についてはそれほど思…
コメント:0

続きを読むread more

パラディオ

ユーチューブを散策していた曲です。曲のはじめは劇的で大スペクタル映画が始まるようです。これでぐいっと引きつけられました。そして次第にトーンを変えバロック的な雰囲気が充満してきます。特に2分あたりと3分15秒あたりはビバルディにこんなフレーズがあったかもと思わせるものがあります。この変化がおもしろいと思っています。 作曲したのはカー…
コメント:0

続きを読むread more

マーブル・マシーン

おもしろい映像を見つけました。『マーブル・マシーン』という曲名ですが、この曲名は楽器を表しているようです。マーブル・マシーンというのはマーブルの玉を使って音を出す仕組みの楽器(音楽機械)です。マーブルは大理石の事ですから、大理石の玉のようですが、映像ではパチンコの玉のように見えます。 原理はよくわからないのですが、玉がプログラムに…
コメント:0

続きを読むread more

二人の銀座

ベンチャーズが昭和41年(1966年)に発表し、同年のうちに和泉雅子と山内賢がデュエットで歌ってカバーし、ヒットした曲です。ベンチャーズは昭和40年(1965年)に2回目の来日をし、日本で圧倒的な支持を得たそうです。これに気を良くして東京の銀座の風景を曲にしたのではないかと思います。 その後ベンチャーズは日本向けの曲をたくさん作曲…
コメント:0

続きを読むread more

怨み節

この曲は昭和48年(1973年)に公開された『女囚さそり/701号怨み節』の主題歌です。主役の死刑囚・松島ナミを演じた梶芽衣子が歌ってヒットしました。梶芽衣子はとびきりの美女というわけではないと思いますが、不思議な魅力をもった女優です。 女囚さそりシリーズ』は全4作でこの『女囚さそり/701号怨み節』は第3作目となります。梶芽衣子…
コメント:0

続きを読むread more

小さなスナック

久しぶりに日本の曲です。ここしばらく外国の曲ばかり挙げていたことに気づきました。日本の曲をいくつか取り上げてみたいと思います。 昭和43年(1968年)にパープル・シャドウズが歌ってヒットした曲です。軽やかなリズムに澄んだエレキの音がキラキラと響いてきてさわやかな曲になっていて、なぜかスプートニクスが演奏する『霧のカレリア』を思い…
コメント:0

続きを読むread more

フォギー・マウンテン・ブレイクダウン

『フォギー・マウンテン・ブレイクダウン』は「アル・スクルージと彼の友だち」が演奏して大ヒットした伝説的なブルーグラスの曲です。バンジョーの早弾きと軽快なリズム特徴で以前取り上げました。これをカバーしたおもしろい映像を見つけたので再度取り上げます。 はじめてこの映像を見たとき、顔立ちがそっくりな5人の女性が演奏しているなあと思いまし…
コメント:0

続きを読むread more

フィーダークライド(羽毛)

ユーチューブを散策しているときに、ポールシュカ・ポーレと似たメロディとティン・ホイッスルの跳ねるような響きに興味をもちました。フアウン(FAUN)というドイツのグループが演奏しています。 フアウンは民族音楽をベースにして中世の世界を表現しようとしているようで、彼ら自身は「異教徒の音楽」と位置づけているそうです。グループのメンバーは…
コメント:0

続きを読むread more

ラフ・ボーイ

アメリカのロック・グループ、ZZトップのダスティ・ヒルが亡くなったというニュースが流れました。あらためて調べてみたらZZトップのメンバーは、ダスティ・ヒルとビリー・ギボンズ、フランク・ベアードの3人です。結成以来50年以上もメンバーは不動だそうで、ロック・グループとしては驚異的なことです。このうち2人は長いあごひげが有名で、日本のCMに…
コメント:0

続きを読むread more

アマダ・ミア・アモーレ・ミオ

ネットを散策していて行き当たった曲ですが、むかし確かに聞いたことがある曲です。 「アモーレ・ミオ」はイタリア語でよく使われる「私の愛する人」という意味ですが、「アマダ・ミア」がわかりません。「アモーレ・ミオ」がイタリア語なので、「アマダ」もイタリア語かと思って調べてみたら、スペイン語しかでてきません。スペイン語で「私の愛する人」だ…
コメント:0

続きを読むread more

一晩中、息ができない

『アテムロス・ドゥルヒ・ディー・ナッハト(Atemlos durch die Nacht)』は、ドイツの歌姫ヘレーネ・フィシャーが2013年(平成25年)に歌って大ヒットした曲です。直訳だと表題のようになります。「ヘレーネ・フィシャー」で検索をかけても「一晩中、息ができない」で検索をかけてもCDなどがヒットしません。輸入盤がネット上に出…
コメント:0

続きを読むread more

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ウェスト

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ウェスト』はアメリカの西部劇映画です。『荒野の用心棒』などで有名なセルジオ・レオーネが監督をし、音楽は彼の無二の親友のエンニオ・モリコーネです。出演はクラウディア・カルディナーレとヘンリー・フォンダ、チャールズ・ブロンソンと超豪華な配役です。 西部劇というと西部を開拓するためにふつうは拳銃やライ…
コメント:0

続きを読むread more

ハバ・ナギラ

むかし聞いた曲だと思っていましたが、どこで誰の歌を聞いたのかずっと思い出せませんでした。最近になって、むかし買ったスプートニクスの『霧のカレリア』のCDを処分しようとして見たら『ハバ ナギラ』の曲名がありました。なあんだ、こんなむかしに聞いていたんだ。しかし、CD自体はレコードよりもずっと後に出たはずなので、もっと前から聞いていたのかも…
コメント:0

続きを読むread more