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浮き草の道草
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根なし草、浮き草のような人生を歩んでいる初老男の道草のブログです。
音楽や読書を中心に昔の思い出をからめて語ります。

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タイトル 日 時
スーダラ節
わたしが子どものころは高度成長経済といって、戦後の復興をへてどんどん経済が成長していくさなかでした。今となってみると、社会全体が前向きで明るい未来を目指していたような気がします。「金は天下の回りもの」「果報は寝て待て」みたいな安楽な気分に満ちあふれていたような気もします。(子どもだったからそうだったのかもしれません。大人は結構あくせくしていたはずですよね。) ...続きを見る

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2019/02/12 21:58
ロリポップ
音が一部かぶっているのでロリコンということばを思い出してしまいますが、ロリコンはロリータ・コンプレックスの略です。わたしはロリータというのは少女を指すことばだとばかり思っていましたが、実はロリータには少女という意味はなく、『ロリータ』という小説に登場する少女の愛称がロリータなので、こういう少女を好きになる性向をロリータ・コンプレックスというようになったんだそうです。ひとつ勉強になりました。 ...続きを見る

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2019/02/02 23:10
何のために
フォーク・クルセダーズは『帰ってきたヨッパライ』のようないい加減なコミカル・ソングから『悲しくてやりきれない』などのようなまじめな曲までかなり幅の広い範囲をカバーしたグループでした。 ...続きを見る

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2019/01/24 23:36
船頭小唄(枯れすすき)
『昭和枯れすすき』はもともと『枯れすすき』という大正時代にできた曲のイメージをもとに作られたということを前回書きました。ウィキペディアによると、『枯れすすき』は大正10年(1921年)に野口雨情作詞、中山晋平作曲で作られ、翌年『船頭小唄』と改めて出され、同時に映画化もされたとのことです。 ...続きを見る

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2019/01/17 18:22
昭和枯れすすき
平成も今年4月で終わり。5月からは別の元号になります。いよいよわたしも昭和、平成、不明の3つの元号を生きることになります。(5月にも生きていたら)そこで、昭和の時代には『昭和枯れすすき』という歌があったけど、この平成にはそのような歌はないなあとふと思いつきました。どういう心のはたらきなんでしょうね。しかし、正月早々暗い曲を思いついたものです。 ...続きを見る

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2019/01/12 23:54
テキーラ
テキーラというのはリュウゼツランからできる蒸留酒だそうで、メキシコの名産となっていてかなり強い酒類として有名です。、調べてみたらアルコール度数が約40%だそうです。日本酒が約15%ですから2倍から3倍あることになります。そのテキーラを題材にした曲です。 ...続きを見る

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2019/01/07 22:10
U.S.A
U.S.A これまでこのブログでは現在はやっている日本の曲はほとんど取り上げてきませんでした。どこか洋楽から取ってきたようなリズムとビート、音、そして英語と、オリジナルっぽい感じがしないので、それほど耳に残らないんですね。 ...続きを見る

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2019/01/04 17:50
ブラザー・ルイ
ドイツのデュオ・グループのモダン・トーキングが1986年(昭和61年)に発表したディスコ曲です。当時この曲は聞いた覚えがあり、グループ名にも記憶がありますが、曲名もまったく知らず、それほど印象に残っていませんでした。しかし、最近になってわたしの中でじわじわとよさがふくらんできました。 ...続きを見る

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2018/12/29 23:57
カナダからの手紙
昭和53年(1978年)に平尾昌晃と畑中葉子が歌ってヒットさせた曲です。畑中葉子が平尾昌晃の音楽学校の生徒だったので、先生と生徒のデュオという組み合わせでも話題になりました。 わたし個人としては「カナダからの手紙」という設定の目新しさがよかったのと、畑中葉子のかわいらしくて初々しい姿と安定した歌声がすてきだと思いました。 ...続きを見る

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2018/12/26 21:59
ランバダ
曲はフランスのカオマというグループが1989年(平成元年)にフランスで発表した曲です。その翌年に日本で石井明美がカバーしてヒットしたので、こちらのほうを知っている人も多いでしょう。最初に石井明美の歌を挙げておきます。 ...続きを見る

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2018/12/24 11:01
イージー・ドゥー・ダンス
この曲は平成5年(1993年)に発表され、またたくまに音楽業界を席巻したという印象の曲です。いきなり走りまくるようなビートで入り、それが無窮動的に刻み、その上でハリのある声で歌い走り抜けるというイメージでした。演奏したのはTRFというグループで、歌手1人とダンサー3人、そして、DJ1人のグループでした。当時のわたしから見ると異色の構成でした。 ...続きを見る

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2018/12/20 19:54
アニー・ローリー
スコットランド民謡とされていますが、れっきとした作詞・作曲者がいます。ただし、詞は1700年ごろにウィリアム・ダグラスという人物によって書かれたものといいますから、日本の江戸時代、元禄文化が発展した時代です。 ...続きを見る

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2018/12/13 23:10
カサブランカ
1982年(昭和57年)にバーティ・ヒギンズが歌い、その直後これを郷ひろみが『哀愁のカサブランカ』として歌い大ヒットしたものです。なぜかわたしは郷ひろみ以前にバーティ・ヒギンズのほうを聴いていて結構気に入っていたので、郷が歌ったとき「郷はいい曲をカバーしたものだ。ちょっとずるいな。」と思ったものです。 ...続きを見る

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2018/12/10 22:14
罪と罰
罪と罰 ドストエフスキーの作で名作と評判が高いので、若いころ一度は読んでおこうと読み始めたのですが、内容があまりにも暗く重い気がして、長編なのとあいまって、この調子でずっと読まなければならないのかと、苦行にも似たものを感じて断念したものです。年をとってひまもでき、もう一度チャレンジしようと読んでみました。(読んだのは何年か前でメモもとっていたのですが、文章にまとめるのに苦労してここに至っています。) ...続きを見る

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2018/12/03 19:43
九月の雨
九月の雨 太田裕美が昭和52年(1977年)に歌ってヒットした曲です。『木綿のハンカチーフ』がヒットして2年後になります。『木綿のハンカチーフ』では、太田裕美のきれいな声が気に入りましたが、ちょっと舌っ足らずで甘えたような声質なので、アイドル的なかわいい女の子風の歌がお似合いだと思っていました。そこにこの曲です。 ...続きを見る

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2018/11/29 08:24
イアグ・バリ
イアグ・バリ 以前取り上げた記事に載せた映像が見られなくなりましたので、新たに書き直して載せます。 ...続きを見る

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2018/11/22 17:11
神々の詩
神々の詩 テレビの紀行番組『神々の詩』のテーマ曲として平成9年(1997年)に姫神によって演奏された曲です。以前に挙げたNHKの紀行番組『ぐるっと海道3万キロ』のテーマ曲である『海道を行く』には歌は入っていませんでしたが、この曲では歌詞を入れて、沖縄民謡のうねるようなこぶしを利かせています。 ...続きを見る

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2018/11/14 21:50
哀愁のアダージョ
かなり前からメロディがときどき浮かんで来ては曲名を思い出せないうちに忘れてしまうということがたびたびあった曲です。とうとう曲名に出会うことができました。 ...続きを見る

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2018/11/06 23:32
黄色いリボン
1951年(昭和26年)に日本で公開された映画『黄色いリボン』の主題曲です。この日本公開の年はわたしが生まれた年なので、リアルタイムでかかっていたわけではありませんが、どこかで何回となく聞いていつのまにか知っていたという曲です。 ...続きを見る

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2018/11/04 21:42
お座敷小唄
和田弘とマヒナスターズが昭和39年(1964年)に歌って大ヒットした曲です。大ヒットどひとことにいってしまっては申し訳ないくらいの大ヒットで、当時数10万枚売れれば大ヒットだった時代に250万枚売れたということです。お化けヒットです。もっともこれは正式なデータがないようで、オリコンの歴代売り上げ枚数には載っていません。 ...続きを見る

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2018/10/27 10:32

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