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浮き草の道草
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根なし草、浮き草のような人生を歩んでいる初老男の道草のブログです。
音楽や読書を中心に昔の思い出をからめて語ります。

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タイトル 日 時
ウォント・ビー・ロング
洋楽を聴いていると 「アイ・ヤー・ヤー・ヤー」と似たフレーズのかけ声が入る曲というのがいくつもあって、何か意味があるのかと思っていますが、つかめないままでいます。単なるかけ声だから意味はないと言ってしまえばそうなのかもしれませんが、気になります。 ...続きを見る

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2019/04/11 23:09
ゆかいな牧場
有名な童謡で、もともとアメリカ民謡だったそうです。はじめに英語の歌を挙げます。「Old MacDonald Had A Farm」の「Old MacDonald」の部分が早口ことばみたいで、「オールド・マクドネル」と歌っているように聞こえます。日本人的にはたいへんむずかしい発音です。 ...続きを見る

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2019/03/31 23:51
イエヴァン・ポルッカ
フィンランドの民謡的な曲です。ポルッカというのはポルカのことで、2拍子の舞曲です。イエバという若い娘が青年と恋に落ちたことを詞にしたもので、この曲名になっています。この曲にあわせて大勢の人々が踊り回ったことでしょう。もともと民謡ですからいろいろな民謡歌手が歌っていたはずですが、この曲を有名にしたのはロイツマというボーカル・グループです。 ...続きを見る

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2019/03/22 23:51
セカンド・ワルツ
いろいろな映画の宮廷でのダンス場面を組み合わせた映像を見つけ結構気に入ってしまいました。正式な曲名は『舞台管弦楽のための組曲』の中の『ワルツ第2番』だそうで、今はないソビエト連邦の作曲家ショスタコービッチの作品です。 ...続きを見る

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2019/03/17 23:26
世にも奇妙な物語
むかし『ヒッチコック劇場』というテレビ番組がありました。調べてみるとアメリカでは1955年(昭和30年)から1962年(昭和37年)にかけて放映されて、日本ではほぼ1年遅れで放映されたそうです。わたしの家にはテレビがなかったので親戚の家に行ったとき見せてもらいました。それほど何回も見たわけではありませんが、記憶に残っているのは、何かの理由で死を装った人物が棺桶に入れられ生きながら墓地に埋葬されてしまう話です。めちゃくちゃこわかったですね。 ...続きを見る

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2019/03/11 10:52
グッド・ヴァイブレーション
ビーチボーイズの1966年(昭和41年)の作品です。ビーチボーイズは1963年(昭和38年)に『サーフィンUSA』を大ヒットさせ、サーフィンに興じる若者たちのようすを歌って人気を得ました。ビーチボーイズの名を聞くだけで、明るい太陽と砂浜、押し寄せる波を思い描くほどになりました。なにせ「ビーチ」の少年たちですからね。 ...続きを見る

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2019/03/03 10:02
ロード・トゥー・ヘル
クリス・レアという名は聞いたことはありましたが、つい最近までわたしの中で無名の存在でした。ユーチューブを散策していてこの曲に行き当たり、めちゃくちゃ渋くていい曲だと思いました。 ...続きを見る

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2019/02/25 19:36
涙のヤング・ラヴ
スージー・クアトロの曲は以前『メロウな二人』を紹介しました。女性のハードロッカーとして人気を集めた女性で、化粧っけのない(ように見える)清楚な顔立ちでありながら、レザーのつなぎを着て怒鳴るように歌い、人気を得ました。 ...続きを見る

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2019/02/22 22:59
世界は、ひとつずつ変えることができる。
キュー・デパートメント(Q-department)というグループの曲です。ネットで音楽を散策していて行き当たった曲で、なぜかむかし聞いたことがあるような、デジャ・ブの感覚がしました。自分としてはむかしの曲のカバーまたはアレンジかと思ってしまいましたが、どうなんでしょう。 ...続きを見る

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2019/02/18 17:47
スーダラ節
わたしが子どものころは高度成長経済といって、戦後の復興をへてどんどん経済が成長していくさなかでした。今となってみると、社会全体が前向きで明るい未来を目指していたような気がします。「金は天下の回りもの」「果報は寝て待て」みたいな安楽な気分に満ちあふれていたような気もします。(子どもだったからそうだったのかもしれません。大人は結構あくせくしていたはずですよね。) ...続きを見る

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2019/02/12 21:58
ロリポップ
音が一部かぶっているのでロリコンということばを思い出してしまいますが、ロリコンはロリータ・コンプレックスの略です。わたしはロリータというのは少女を指すことばだとばかり思っていましたが、実はロリータには少女という意味はなく、『ロリータ』という小説に登場する少女の愛称がロリータなので、こういう少女を好きになる性向をロリータ・コンプレックスというようになったんだそうです。ひとつ勉強になりました。 ...続きを見る

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2019/02/02 23:10
何のために
フォーク・クルセダーズは『帰ってきたヨッパライ』のようないい加減なコミカル・ソングから『悲しくてやりきれない』などのようなまじめな曲までかなり幅の広い範囲をカバーしたグループでした。 ...続きを見る

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2019/01/24 23:36
船頭小唄(枯れすすき)
『昭和枯れすすき』はもともと『枯れすすき』という大正時代にできた曲のイメージをもとに作られたということを前回書きました。ウィキペディアによると、『枯れすすき』は大正10年(1921年)に野口雨情作詞、中山晋平作曲で作られ、翌年『船頭小唄』と改めて出され、同時に映画化もされたとのことです。 ...続きを見る

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2019/01/17 18:22
昭和枯れすすき
平成も今年4月で終わり。5月からは別の元号になります。いよいよわたしも昭和、平成、不明の3つの元号を生きることになります。(5月にも生きていたら)そこで、昭和の時代には『昭和枯れすすき』という歌があったけど、この平成にはそのような歌はないなあとふと思いつきました。どういう心のはたらきなんでしょうね。しかし、正月早々暗い曲を思いついたものです。 ...続きを見る

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2019/01/12 23:54
テキーラ
テキーラというのはリュウゼツランからできる蒸留酒だそうで、メキシコの名産となっていてかなり強い酒類として有名です。、調べてみたらアルコール度数が約40%だそうです。日本酒が約15%ですから2倍から3倍あることになります。そのテキーラを題材にした曲です。 ...続きを見る

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2019/01/07 22:10
U.S.A
U.S.A これまでこのブログでは現在はやっている日本の曲はほとんど取り上げてきませんでした。どこか洋楽から取ってきたようなリズムとビート、音、そして英語と、オリジナルっぽい感じがしないので、それほど耳に残らないんですね。 ...続きを見る

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2019/01/04 17:50
ブラザー・ルイ
ドイツのデュオ・グループのモダン・トーキングが1986年(昭和61年)に発表したディスコ曲です。当時この曲は聞いた覚えがあり、グループ名にも記憶がありますが、曲名もまったく知らず、それほど印象に残っていませんでした。しかし、最近になってわたしの中でじわじわとよさがふくらんできました。 ...続きを見る

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2018/12/29 23:57
カナダからの手紙
昭和53年(1978年)に平尾昌晃と畑中葉子が歌ってヒットさせた曲です。畑中葉子が平尾昌晃の音楽学校の生徒だったので、先生と生徒のデュオという組み合わせでも話題になりました。 わたし個人としては「カナダからの手紙」という設定の目新しさがよかったのと、畑中葉子のかわいらしくて初々しい姿と安定した歌声がすてきだと思いました。 ...続きを見る

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2018/12/26 21:59
ランバダ
曲はフランスのカオマというグループが1989年(平成元年)にフランスで発表した曲です。その翌年に日本で石井明美がカバーしてヒットしたので、こちらのほうを知っている人も多いでしょう。最初に石井明美の歌を挙げておきます。 ...続きを見る

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2018/12/24 11:01
イージー・ドゥー・ダンス
この曲は平成5年(1993年)に発表され、またたくまに音楽業界を席巻したという印象の曲です。いきなり走りまくるようなビートで入り、それが無窮動的に刻み、その上でハリのある声で歌い走り抜けるというイメージでした。演奏したのはTRFというグループで、歌手1人とダンサー3人、そして、DJ1人のグループでした。当時のわたしから見ると異色の構成でした。 ...続きを見る

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2018/12/20 19:54

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