太陽のかけら

1965年(昭和40年)のスウェーデン映画の主題曲です。ユーチューブを散策していて再会しました。何とスウェーデン映画なんです。はじめて聞きますね。音楽は当時よく聞いた気がしています。サウンドトラックの曲を聞いていたのだと思いますが、今となっては定かでありません。

この哀愁のこもった曲調には覚えがあります。クラリネットの低く垂れ込めた音色にはたまらなくなつかしさを感じます。映画の内容についてはまったく知りませんが、映画の結末の悲哀を物語っているようだと勝手に想像していました。映画はそれほど売れたような気はしないけど、曲だけはラジオなどから流れていたのでしょう。

映画の内容については次のページを見てください。ストーリーが詳しく説明されていますが、コメントにも興味深いことが多々あり、すばらしいものです。ぜひ開いてみてください。

http://d.hatena.ne.jp/toumeioj3/20080121/p1

当時『太陽はひとりぼっち』『太陽がいっぱい』など「太陽」がついた題名の映画が流行りました。太陽のまぶしさが恋しくもあり、わずらわしくもあった青春の時代のような気がしています。

次の映像はキャプションにはサントラ盤と書かれていますが、映像の中にレコード・ジャケットがいくつも出てきて、そのなかにモーリス・ルクレール楽団と書かれたものがあります。サントラ盤とモーリス・ルクレール楽団のものと同じなのかどうかは分かりません。

https://www.youtube.com/watch?v=eV7M3ErGcR4

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