パピ・チュロ

「パピ・チュロ(Papi Chulo)」も「マンディンガ(Mandinga)」もカナ表記は推測です。

マンディンガというのはルーマニアのグループで、2002年に結成されたときから女性のボーカルをメインにしているそうです。周りをいろいろな楽器奏者が固め、おもしろい音楽を作りだしています。ボーカルは何人か変わっているようでこのボーカルがだれかはわかりませんが、セクシーさと明るさを売りにしているようです。

ルーマニアというとジプシー・ブラスが有名です。このグループもそういう影響を受けているのか、トランペットやサックスでガンガン音を飛ばして伴奏をにぎやかにしています。かけ声などもジプシー音楽と似ています。ただし全体としてはラテン系のつくりをしているようです。

パピ・チュロというのは、ドミニカのことばでもてる男とか女たらしの意味のようです。まあ、映像はそれらしいですね。どうしてルーマニアのグループの曲にドミニカのことばが使われているのかはわかりません。ドミニカの公用語はスペイン語ののはずです。歌詞は最初はスペイン語のようですが、途中から英語になるところがあって、ひっちゃかめっちゃかという感じですね。まあ、日本のポップスに英語がずんずん入ってきているのと同じですか。

この映像は『ザレイラー(Zaleilah)』という彼らのもっともヒットした曲PVと同じモチーフを使っているようです。拾った指輪をはめると、夢の中のような世界にいた、というものです。両方見てみるのもおもしろいと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=MUFTN8ctXT0

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