涙のヤング・ラヴ

スージー・クアトロの曲は以前『メロウな二人』を紹介しました。女性のハードロッカーとして人気を集めた女性で、化粧っけのない(ように見える)清楚な顔立ちでありながら、レザーのつなぎを着て怒鳴るように歌い、人気を得ました。

最盛期はかなりハードでしたが、飽きられたのか限界を感じたのか1978年(昭和53年)ごろかからソフトなロックに移行していったようで、その皮切りがこの『涙のヤング・ラブ』です。ここで方向性を定め、やがて『メロウな二人』で最大の花が咲いたということでしょうか。この曲もカントリー調な気がします。もちろん歌詞はわからないのでメロディラインだけですが。

ところで、この曲の途中の間奏部分のギターの音が井上陽水の『夢のなかへ』の間奏に雰囲気が似ています。両方とも1978年(昭和53年)です。『夢のなかへ』が3月に出されたことはわかりましたが、この曲が何月に出されたかわかりません。ひょっとしたら陽水の間奏をまねたのかもしれませんね。

https://www.youtube.com/watch?v=7XI9WN1yW_o

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