リバーダンス

10年前『リバーダンス』をとりあげましたが、最近ショーの全編を載せたものがあるのを見つけましたので再度取りあげます。くわしいことは以前の『リバーダンス』や『ファイアダンス』で解説したので、そこで語れなかったことを挙げます。

『リバーダンス』は1時間を超えるショーで、アイリッシュ・ダンスを中心に組んでいますが、ソロの歌唱や合唱、器楽演奏もところどころに入っています。アイリッシュというのは「アイルランドの」という意味です。アイルランドはケルト系の文化を持ち続けているので、ここで演奏される歌曲はケルト系の音楽ですね。

今回で特に見てほしいのは合唱です。これにはケルティック・ウーマンの初期メンバーだったリサ・ケリーやリン・ヒラリーを始めとする4人が参加していて、ケルトのおごそかな伝説を思わせるきれいなハーモニーの曲になっています。

以前『リバーダンス』で取りあげたのは「ファイナル」で、いったん幕は下りたと思われますが、そのあとにアンコールがあったようです。出演者全員が次々と出てきて全編のエッセンスを再演していて心が躍ります。ここでマイケル・フラットレーがムーンウオークを入れているのも見ものですし、最後にはマリア・パヘスまでがみんなといっしょにアイリッシュ・タップを踊っていて壮観です。

https://www.youtube.com/watch?v=R9KkbU4yStM

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