テーマ:トリオ・ロス・パンチョス

ある恋の物語

1955年(昭和30年)に発表されたパナマの曲で、ラテン・ナンバーの名曲です。翌年同名のメキシコ映画の主題曲と使われたということです。ムード音楽の代表のような曲で、映画の甘く哀しい場面などでバックに流れてくる感じがします。しかし、これはわたしの単なる連想で、実際には映画では著作権の関係で使われることはないだろうと思います。 スペイ…
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ベサメ・ムーチョ

「ベサメ・ムーチョ」はスペイン語で「わたしにたくさんキスして」という意味だそうです。ウィキペディアには、ベラスケスという15歳の少女が1940年(昭和15年)に作詞したと書かれていました。なんと第二次世界大戦が始まった年です。 だれが歌ったのか知りませんが、この曲は大ヒットしたそうです。そして、戦後になって日本に入ってきたときトリ…
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ベサメ・ムーチョ

メキシコの女性作曲家ベラスケスが1940年(昭和15年)に作曲した曲です。なんとこのときベラスケスは17歳だったそうです。「ベサメ・ムーチョ」とは「たくさんキス」してという意味だそうで、少女らしい恋の気持ちを歌ったもののようです。 この曲は多くのアーティストによって歌われており、映画の挿入歌にも使われていますが、わたしの記憶にある…
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