テーマ:フュージョン

スパニッシュ・アイズ

『スパニッシュ・アイズ』は、フリオ・イグレシアスの歌で有名ですが、わたしが好きなのはこのアル・ディ・メオラのジャズ・フュージョンのバージョンです。アル・ディ・メオラは、「もっともすぐれたジャズギタリスト」に4度も選ばれるという、高度なセンスとテクニックをもったギタリストです。以前『地中海の舞踏』でも紹介しました。 わたしの個人的な…
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ダブル・スチール

ユーチューブを散策していたら、この曲に行き当たりました。すっかり忘れていましたが、懐かしい曲です。歯切れのよい、ややおどけたようなリズムに乗せて、ギターやキーボードの音が楽しく跳ね回っているようです。サックスの渋い音も名人芸のようで、聴いているとうきうきしてきます。 昭和55年(1980年)に発表された「フューズ・ワン」というフュ…
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トゥルース(Truth)

『トゥルース』と書くと違う曲のような気がしてしまいますが、曲名ぐらいは日本の文字を使いたいということで、ご了解ください。 昭和62年(1987年)に発表されたザ・スクェアのフュージョン曲です。当時はザ・スクェアと名乗っていましたが、その後Tスクェアと改名し現在に至っています。インストゥルメンタルのグループでボーカルはいません。この…
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ジプシー・ソング

ジャンゴ・ラインハルトつながりでたどっていって見つけた曲がこれです。ジプシー・ソングというので、ジプシー音楽の系統を引くものかとも思いますが、日本ではほとんど知られていないようで解説が見つかりません。とにかく異国情緒と郷愁を感じさせてくれる曲です。ピッチカート風の弾むような伴奏がおもしろいながらも哀愁も感じ、聴くほどに心にしみてきます。…
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ルームフル・オブ・ミラーズ

「ヒロシマ」というのは、日系3世ばかりで組織したフュージョン・バンドです。広島という名前をつけたのは、日本をバックボーンに持っているということを明確に打ち出したかったからでしょう。彼らは1979年に『ヒロシマ』というアルバムでデビューしました。 そこからシングルカットされたこの曲はなかなか売れたようで、日本でも結構取り上げられまし…
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栄光をめざして

昭和55年(1980年)に行われたアメリカ・レイクプラシッド冬季オリンピックのテーマとなった曲です。この曲はおそらくオリンピック開催中絶えずテレビやラジオで流れていたんだろうと思います。何度も聴いているうちにぞっこんになってしまいました。ヒットチャートにも挙がってきていたはずです。 冬季オリンピックのテーマ曲がジャズ・フュージョン…
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ライズ

この曲は、わたしの感覚ではフュージョンです。昭和54年(1979年)の作品なので、『マルタ島の砂』から10年の歳月が流れています。当時はハーブ・アルパートは『蜜の味』と『マルタ島の砂』で有名になった一発屋(二発ですが)だと思っていました。そこにこの曲です。以前のラテン風ポップスの殻をやぶってフュージョン的な曲を見事に創りあげたという感じ…
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スノウバード・ファンタジー

昭和55年(1980年)にボブ・ジェームズが発表した『H』というアルバムの中に収められていた曲で、このころわたしがぞっこんになった曲です。ジャズやロックを融合させたフュージョンとジャンルづけられています。 ところが、不思議なことにユーチューブにはなかなか載ってきませんでした。あんなに有名なのにと思っていましたが、ひょっとするとわた…
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ナイト・バーズ

シャカタクはイギリスのフュージョンバンドです。この曲は昭和57年(1982年)の制作ですが、日本では昭和61年(1986年)にテレビで放映された「男女7人夏物語」のBGMで使われて日本でも火がついたということです。当時私はこのドラマは見ていなかったのですが、この曲はあちこちで聴きました。 いわゆるフュージョンなのですが、イージー・…
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九月の風

松岡直也は現在70才を越えたジャズ・フュージョン・ピアニストです。ラテン系の音楽をベースとしたインストルメンタルでは日本で第一人者となっています。名前は以前から聞いていたのですが、実際の曲として注目したのはこの『九月の風』が初めてでした。 名前を聞いたことがあるというのは、松岡直也は昭和の終わりごろ、テレビ番組になったわたせせいぞ…
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ソウル・シャドウズ

『ソウル・シャドウズ』は、私がフュージョンに目を向けるきっかけとなった1曲です。この曲はジャズ・フュージョンのザ・クルセイダーズとシンガー・ソング・ライターのビル・ウィザースの曲で、昭和55年(1980年)に発表されたものです。以前話題に出したビレッジ・ストンパーズの『ワシントン広場の夜は更けて』が夜更けなら、こちらは夜明けということで…
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メディタレイニアン・サンダンス(地中海の舞踏)

ギターだけのインストゥルメンタルです。フラメンコにはギター合奏団というのがありますが、ジャズにしろポップスにしろ、ギターだけの合奏はこれまでなかったと思います。合奏や協奏ということばより、競奏ということばがぴったりしそうです。曲そのものは、ジャズ・フュージョンとフラメンコの融合という感じで、パコ・デ・ルシアとアル・ディ・メオラ、ジョン・…
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